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2013.2.20. 磯山聖ヨハネ教会礼拝堂聖別解除の祈りと引っ越し

 2月16日(土)午後1時、寒い日でしたが晴天の中、聖別解除の祈りがささげられました。
加藤博道東北教区主教が司式、長谷川が補式・メッセージ、磯山聖ヨハネ教会信徒や仙台、山形、米沢、東京から、また地元の町会議員、大震災当夜避難された住民など23名が参列されました。辛いお別れで、何人も涙を堪えきれませんでした。しかし、必ずや復活することを確信して疑いませんでした。
 本日いっしょに歩いた人たち47名

2月18日(月)-19日(火)、聖堂内の会衆席や書籍などすべての備品を運び出し、聖堂下にある改修された信徒の農具納屋に移動し収納しました。
 2日間いっしょに歩いた人たち58名

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見納めの聖堂と、備品等保管した納屋

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保管小屋

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小屋内に積まれた備品類

こちらもご覧ください。


センター長 長谷川清純
スタッフ  松本 普


 
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2012.1.14-20. ザイロフォークス公演など

20日(日)午後、土地所有の信徒さんたちと業者と松本が、磯山聖ヨハネ教会参道工事の打ち合わせをしました。
  本日いっしょに歩いた人たち11名

19日(土)ほっとコーナー in 雁小屋
 ドクターKさんとシスターMさんが雁小屋の集会所でお茶・お菓子で歓談しました。原発事故の放射線汚染により長い時間、自宅を離れざるを得ない状況下に、苦しい胸の内を語り涙する方がいました。ほんとうに先が見えない不安感が支配しています。
 利用者35名(大人26、子ども9)
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  本日いっしょに歩いた人たち50名

17日(木) ザイロフォークス公演
 立教女学院が企画されて、新地町青少年勤労ホームで着ぐるみ二人の演奏を聴きました。観客は25名(内子ども15名)、放課後の学童たちは大喜び、アンコールの手拍子が起こりました。こういったことで元気になりますね。仙台から、いつものボラKさんが来て手伝ってくださいました。
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  本日いっしょに歩いた人たち31名

16日(水) ほっとコーナー in センターしんち(Tママ)
   本日いっしょに歩いた人たち13名

15日(火) 東北教区磯山聖ヨハネ教会復興プロジェクト
 会合がセンターしんちを会場にして開かれました。教会礼拝堂解体後について、熱心に議論されていました。
 そのご褒美ではありませんが、新地自動車整備工場の社長さんが、わざわざそばを打ってくださり、センターで茹で上げざるで食べさせてくださいました。美味~い!!! 一人大盛り2枚分は食べたかな。満腹ぷくぷく。 ご馳走様でした。
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  本日いっしょに歩いた人たち11名

14日(月・祝)郡山聖ペテロ聖パウロ教会会館落成式に参列しました。
 今日は新地町も積雪20センチの大雪で、往復に時間がかかりました。ボラIさんは大急ぎで最終便バスに飛び乗りとりあえず仙台へ行きました。何事もなく神奈川に戻れますように祈るばかりです。
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                 本日いっしょに歩いた人たち75名


センター長 長谷川清純
スタッフ  松本 普
プロフィール

新地ベース

日本聖公会東日本大震災被災者支援「いっしょに歩こう!パートⅡ」原発と放射能に関する特別問題プロジェクトの新地ベース、「被災者支援センター しんち・がん小屋」から日々の活動をお伝えするブログです。

*日本聖公会は英国国教会系のキリスト教会です

正式名称:
被災者支援センター しんち・がん小屋

所在地:
〒979-2706福島県相馬郡新地町杉目雁小屋101-35
雁小屋仮設住宅B4-1

携帯電話:
070-5018-4193(センターしんちスタッフ)

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