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2013.4.29 「ほっとシネマ」~雁小屋仮設

4月29日(月)、本日は雁小屋仮設で「寅さん」上映。
なんと、22名の方が見に来られ、お茶出しに悪戦苦闘!!しかし、仮設の方々にお手伝いしてもらいなんとか上映することが出来ました。ありがとうございます。
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同日、新地町でチューリップ祭が開催☆

本日いっしょに歩いた人たち 30名

スタッフ  高木 栄子
      森 和哉
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2013.4.28 「ほっとシネマ」~作田仮設

4月28日(日)、本日は作田仮設で「寅さん」上映!!
人数は少なかったですが、笑いが絶えない90分でした。

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作田仮設・集会所入口のチューリップ  お見事!

本日いっしょに歩いた人たち 13名

スタッフ 高木 栄子
     森 和哉

2013.4.27 「ほっとシネマ」~広畑仮設

4月27日(土)、本日は14:00から広畑仮設・集会所で映画上映会を行いました。
作品は「男はつらいよ」第一作目。1969年に公開された寅さんの原点というに相応しいシリーズ第1弾。
笑いあり、涙ありで大好評でした。

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本日いっしょに歩いた人たち 21名

スタッフ  高木 栄子
      森 和哉

2013.4.26  「ほっとコーナー 茶話会in広畑」

4月26日(金)、毎月恒例の「ほっとコーナー 茶話会in広畑」が広畑仮設住宅・集会所にて開催。
美味しい抹茶・お茶・コーヒーとケーキをいただき、最後はみんなで童謡を合唱!!
雷雨の悪天候でしたが、たくさんの方が集まってくれて楽しい時間を過ごせました。

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本日いっしょに歩いた人たち 28名

スタッフ 松本 普
     高木 栄子
     森  和哉

2013.4.25 ふじ幼稚園巡礼・訪問そして歓談

4月25日(木)、午後、名古屋から来訪された村田 康常さん(名古屋柳城短期大学教員)と高木 栄子さんをふじ幼稚園(山元町)に案内。初めて来訪される方々を必ず案内する場所です。
将来、保育士を目指し幼児教育を先行する学生が多い同大学は被災地でボランティア活動をする時に必ずふじ幼稚園を来訪。

2013042502ふじ幼稚園旧園舎
(旧・園舎)記帳

2013042035ふじ幼稚園旧園庭
「いつも一緒だよ」と13本の風車と、13体のミニ地蔵

2013042501ふじ幼稚園新園舎
(現・園舎)早くも咲いたヒマワリ

今日は園長から、3月11日に亡くなった園児のひとり「ひなのちゃんのヒマワリパワーで、もうヒマワリが咲いています。どうか名古屋でも咲かせてやって下さい」と”種入りひなのちゃんバッジ”をお土産にいただきました。

巡礼・歓談後、村田先生は「ふじ幼稚園さんと出会ってきた柳城短大の在り方について、これからもっと深く考えていきたい」と語っていました。

本日いっしょに歩いた人たち 21名

スタッフ 松本 普
     高木 栄子
     森 和哉

2013.4.24 「被災地へケーキを贈ろう会」さまからケーキ

4月24日(水)、カトリック田園調布教会にできた「・・・・・贈ろう会」さまから美味しいパウンドケーキ5本が届きました。”楽しい語らいの輪がひろがりますように。祈りのうちに”とメッセージが添えられていました。感謝!!

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同会では、これからも毎月第一水曜日の「ほっとコーナー茶話会」用ケーキを担当してくださいます。うれしいです。

本日いっしょに歩いた人たち 16名

スタッフ 松本 普
     高木 栄子
     森 和哉

2013.4.22 集団移転先用地の整備すすむ

4月22日(月)、記録的降雪だった昨日の冷え込みとうって変わって今日は晴天で暖かい日です。
センターから国道6号線を挟んで東(海側)と西(山側)では仮設住宅で避難生活を余儀なくされている被災者の集団移転用地が急ピッチで整備されていくのがよく見えます。

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東(海)側

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西(山)側

◎仮設3ヶ所へ広報活動◎

今月末の27日(土)~30日(火)は、お楽しみの映画上映会です。
作品の「寅さん」はどこの仮設でも大人気!作田仮設住宅の森 和哉さんがパソコンでチラシとポスターを作り 広畑、作田、雁小屋の各仮設自治会役員さんに掲示のお願いにいきました。

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仮設からの帰り道、路肩に彩りも鮮やかなシバ桜に、思わず車を停めました。


本日いっしょに歩いた人たち 5名

スタッフ 松本 普
     森 和哉

2013.4.21 季節はずれの雪

4月21日(日)、「早くしてけろ~~」と、18羽のニワトリが日の出とともに鳴き、いや騒ぎ出す。
その鳴き声で目覚めるのですから、センターしんちの朝は早いです。
今朝は寒かった~~~!!午前7時過ぎには小雨がみぞれに、そして雪になりました。

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春を告げていたチューリップやパンジーがそれにニワトリたちも寒さで縮みあがった様子。

◎休日返上でデスクワークと広報活動
「朝、寒くて目が覚めた。カーテンを開けると雪つもってた・・」と言って来訪した和哉さん。(自分(^^;))
今月末の27日(土)~30日(火)上映予定のポスター、チラシ作りとブログUPのため、それに仮設住宅など4ヶ所への広報に行きました。

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本日いっしょに歩いた人たち 5名

スタッフ 松本 普
     森 和哉

2013.4.19 ワイヤーロープで防護策

4月19日(金)、防風対策のため地面の単管杭を打ち込み1棟につき8本のワイヤーロープを張り固定しました。ボランティアの湯浅さんと安全防護のために、スポンジなどで目立つようにしました。

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本日いっしょに歩いた人たち 6名

スタッフ 松本 普
     森 和哉

2013.4.18 センターでも指圧マッサージを実施

4月18日(木)、昨日の広畑仮設、センターでのアフター5の続き、本日はセンターしんちの多目的ホールでも指圧マッサージ。8名の皆さんが「気持ち良く」受けました。
指圧師の田中 詳子さんにも八王子復活教会からのケーキセットが。
詳子さん「うわぁ~っ!!本当に美味しいケーキ」とペロリ。トータル21名に行った指圧マッサージは「重労働」でしたのでいっそう美味しかったでしょう。お疲れ様。ありがとう 詳子さん!!

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◎センター長・長谷川司祭、りつ子さん同伴で参上
この四月より、秋田より仙台基督教会への異動勤務となった長谷川司教ご家族。お忙しい中、りつ子さん同伴で来訪。専任スタッフやボランティア、指圧マッサージ中の被災者の皆さんを前に「妻で~す」と気さくに紹介。
ホール内の一同も「え~っ!!」「ハァ~ッ!!」「へェ~!!」「初めまして~」と気さくな歓喜で歓迎。
沢山のお土産をいただきながら、しばしの歓談交流。

本日いっしょに歩いた人たち 19名

スタッフ 松本 普
     森 和哉

2013.4.17 ほっとコーナーにケーキ届く

4月17日(水)、毎週水曜日のセンター「ほっとコーナー」。月1回を担当して下さる東京は八王子復活教会有志のみなさんから、いつもの美しいケーキが届きました。広畑・雁小屋・作田・雀塚それに地元のみなさんで美味しくいただきました。
水曜日の来訪者がいつもグーンと多くなる理由がわかりました。「いゃ~ぁ、本当に美味しいんですよ!!」

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和子ママ(作田)、友子ママ(雀塚)、伊藤 しげ子さん(名古屋ボランティア)、ボーイさん(名古屋ボランティアの湯浅 喜久夫さん)もありがとうございました。

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◎仮設集会所でほっとコーナー「指圧マッサージ」
センターでの茶話会と並行して、広畑仮設住宅の集会所では田中 詳子さん(名古屋)による指圧・マッサージが行われ、10名が利用。内何人かが「あ~~~気持良かったぁ。ありがとう!」と言って、また肩のこるコースター作りに精を出していました。


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アフター5では、センターで夕方5時から3名が「気持ちいい・・・」指圧マッサージを受けました。

本日いっしょに歩いた人たち 43名

スタッフ 松本 普
     森 和哉

2013.4.16 森 和哉さん(被災者)、巡礼ガイド始動

4月16日(火)、名古屋からボランティアで来訪中の二人を乗せ、和哉さん運転で新地町沿岸部を南から北へ巡礼が行われました。新地町大戸浜地区で自宅を津波で失った和哉さん自身のガイドに二人とも言葉を失っていました。一度は被災地に立つことの重要さを改めて認識しました。

同日、毎月一回ボランティアに来訪して下さる北川 恵似子医師(札幌聖マーガレット教会)と福田小学校へ。
「児童のことでご相談が・・」という教育委員会(新地町)と校長の要望に応え、面談。

いっしょに歩いた人たち 8名

スタッフ 松本 普
     森 和哉

2013.4.15~16 スーパーハウス・暴風対策の補強工事

4月15日(月)~16日(火)、小型ユンボやクレーン・ユニック車など、重機を投入しての本格的復興工事が2日がかりで行われました。これまでに、暴風・突風・烈風などの強風に見舞われること4回。
土台ブロックからズリ落ち、最大2メートル50センチも動いてしまったスーパーハウス。この補強で二度(五度)と同様の被害にあわないことを祈るばかりです。
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ニワトリ小屋も補強 終わる。
広畑仮設の自治会長さん、センターの地主さん、それにボランティア、スタッフの皆さんで完成。
もうパニック、ストレス、恐怖から解放されたね、18羽のニワトリさん!

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作業に従事して下さったみなさん、ありがとうございました。
また、全国ブログ読者のみなさん、ご心配下さりありがとうございました。

※帯広聖公会からジャガイモ5箱、名古屋・小林 孝子さんから子供向けお菓子2箱が届きました。
 継続したご支援に心より感謝!!

2日間でいっしょに歩いた人たち 31名と18羽

スタッフ 松本 普
     森 和哉

2013.4.14 二つのルートから美味しい支援

4月14日(日)、東京のチョンヒャンギュンさんから再々度「チマ・チョゴリ友の会」製造の本場味キムチが届きました。コマスムニダ~~!!

大阪の大塚 博さんからの「鶴橋キムチ」と併せ、二つのルートから届くキムチのお蔭でキムチ・チゲ(鍋)を囲み、どれ程ゆたかな歓談・交流のひと時が与えられていることか。ヒャンギュンさん、博さんマッシソヨ~!!
そして、これからもヨロシクお願いします。

本日いっしょに歩いた人たち 15名

スタッフ 松本 普
     森 和哉     

2013.4.14 花壇造り

4月14日(月)、重機(小型ユンボ)到着。花壇造りに大活躍。
砂利土で盛土し固めただけのセンターしんちの土は、どこもかしこもコチコチに硬い。
で、2つの土起こしができました。森 春一さんには地元専業農家で、この作業をボランティアでかってでてくれました。本当に有り難うございました。実は森さん、既にセンターしんちに出入りする常連さんです。
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花壇造りに地元スタッフ大活躍。
ユンボで硬い表土(砂利土)を掘り起こした後、和子さん・キイ子さん・友子さん(例の3ママだ)、それに自分が加わっての花壇造りが始まった。鶏糞も活用したので良い養土になってくれればと思います。
ここには、スイセンを植える予定です。
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新地町は春真っ盛りです。
小川の桜とすだれ桜。 センターのチューリップ。
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  本日いっしょに歩いた人たち 15名

スタッフ 松本 普
      森 和哉

2013.4.11~13

◎4月11日(木)、磯山聖ヨハネ教会復興プロジェクト委員会がありました。


◎4月12日(金)、新花壇用の「土」搬入。
 三宅 信一さん(広畑仮設住宅・磯山聖ヨハネ教会信徒)が軽トラ2杯分を「センター花壇造りにどうぞ」と運んで下さいました。 感謝です!!

◎4月13日(土)、医師の北川 恵似子さん(札幌聖マーガレット教会信徒)来訪。
 滞在中は、巡礼~花壇造り~福田小学校校長面談などのプログラムが予定されています。


  いっしょに歩いた人たち 合計27名

スタッフ 松本 普
      森 和哉

2013.4.10 今日、最後のプログラムは・・・

4月10日(水)、九州地区ご一行5名さまとの夕食交流会。
支援センターしんちのスタッフは、地元(新地町、仮設住宅入居者)ボランティア5名を含む6の総勢11名でキムチチゲ(鍋)を囲んでの食事会。
ここでも、牛島 和美さんの「生ライブ」に一同癒されました。

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  いっしょに歩いた人たち 11名

スタッフ 松本 普
      森 和哉


2013.4.10 仮設集会所で童謡ライブ

4月10日(水)、この日4番目のプログラムがプロ声楽家でもある九州地区キリスト教会信徒の牛島 和美さんの「童謡ライブ」。
会場は雁小屋の仮設住宅集会所。子供達からお年寄りまで沢山の避難生活者が聴き入っていました。
雁小屋仮設住宅は新地町にある全8仮設住宅の1つだけれど、新地町に住民登録がある「住民」ではありません。
南相馬市、浪江町、大熊町、富岡町などから非難している、いわゆる「原発被災者」です。
新地町8仮設住宅で、子供が一番多いのもこの「雁小屋」です。
その子供達が牛島 和美さんのライブに身を乗り出すように聴き入っていました。
ライブ終了後は、子供達にはおもちゃが、大人達には保冷型エコバッグが全員にプレゼント。
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◎「軽井沢ホテル音羽ノ森」ご一行さまと「九州地区」ご一行さまはその日、「被災地にお金を落とすことも支援ということで、地元宿泊施設をご利用。
 ゆたかな出会いと交流、そしてご支援ありがとうございました。
 又のご来訪を祈りつつ。

いっしょに歩いた人たち 36名

スタッフ 松本 普
      森 和哉

2013.4.10 巡礼~最終地はいつもふじ幼稚園(旧園舎)で

4月10日(水)、「センターしんち」が実施している巡礼コースは、いつも福島県相馬郡新地町の最南地点である相馬港に隣接する新地火力発電所から沿岸部を北上し、宮城県亘理郡山元町の「ふじ幼稚園(旧園舎)」を最終地点として設定しています。
ちょうど明日で2年1ヶ月の3月11日、そこで起こった多くの「生命の出来事について覚え・祈り・感謝し・分かち合い・語り継いでいく」のです。
この日は奇しくも入園式を終えて来られた、ふじ幼稚園の園長から送迎バスの運転手さんまでの全職員と旧園舎で遭遇する〝時〟でもあり感慨もひとしおでした。

( 実はこの日(10日)の入園式に「センターしんち」は招待状をいただいていたのですが、どうしても都合がつかず残念ながら「欠席」の意を伝えていました。 )

記帳を済ませ、軽井沢「ホテル音羽ノ森」巡礼団一行とふじ幼稚園全職員一同は、チャプレンの土井 宏純司祭の祈りに合わせ明日の震災逝去2年1ヶ月を覚える1日となりました。

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  いっしょに歩いた人たち 23名

スタッフ 松本 普
      森 和哉

2013.4.10 磯山教会跡地に立つ

4月10日(水)、巡礼コース福島県最北に位置する新地町磯山。
ここに、宣教と牧会の足跡を残してこられた磯山聖ヨハネ教会。「ここに集うことが出来た総てが、あの日失われた。全信徒が住居を失い、欠けがえのない同信の友3名の犠牲者を出し、教会自体を大規模半壊状態で「危険」建築物の査定を受け、「集うこと」ができなくなってしまったのです。この喪失した総てを受け留めなければならない人々の担う十字架の重さ。

この磯山ではサラ地になっている教会跡地で、もう1つの巡礼グーループの九州教区 柴本 孝夫司祭一行5名と遭遇。共に祈りをささげることができました。
磯山聖ヨハネ教会の信徒で、旦つ 同協会復興プロジェクト委員の一人でもある三宅 信一さんからは「何もかもが失われ無くなってしまったと嘆き悲しみ苦しんだ。けれど、今はこうして復活の出来事を確信できるように、私たちは復興再建に向けた希望の出発(スタート)できる喜びがあります」と、この跡地利用のビジョンが語られました。
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  いっしょに歩いた人たち 18名

スタッフ 松本 普
      森 和哉
プロフィール

新地ベース

日本聖公会東日本大震災被災者支援「いっしょに歩こう!パートⅡ」原発と放射能に関する特別問題プロジェクトの新地ベース、「被災者支援センター しんち・がん小屋」から日々の活動をお伝えするブログです。

*日本聖公会は英国国教会系のキリスト教会です

正式名称:
被災者支援センター しんち・がん小屋

所在地:
〒979-2706福島県相馬郡新地町杉目雁小屋101-35
雁小屋仮設住宅B4-1

携帯電話:
070-5018-4193(センターしんちスタッフ)

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