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2013.9.21~22 ほっとシネマ開催

9月21日(土)、「ひまわりと子犬の7日間」に涙・・・
10:00から作田仮設、14:00から広畑仮設で上映。総勢19名が泣けました。

9月22日(日)、「綾小路きみまろ ライブ」で爆笑!! 
10:00から雁小屋仮設、14:00から雀塚仮設で上映。総勢27名が笑い続けました。
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いっしょに歩いた人たち 49名

スタッフ 松本 普
     森 和哉
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2013.9.21 台風一過。ひまわり(向日葵)に学ぶ

9月21日(土)、台風18号で被災された近畿地方の皆さんに心よりお見舞い申し上げます。センターしんちでも暴風域に入り、元気と希望の象徴だった向日葵たちが軒並み倒れてしまった。
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秋晴れの早朝、鮮やかな虹が美しかった。でも、足元で同じ方向で並ぶように倒れている向日葵は痛々しかった・・・「どうしようかな~」と思い悩んでいたら、作田仮設住宅のキイ子ママが作業着姿でやって来て「朝早くごめん、ヒマワリ片付けに来ました」と。雑草取り、菊の柵作りまで手際よくやって下さいました。向日葵はしっかり次世代へ繋ぐ種(命)をいっぱい残して逝きました。ヒマワリさん有り難う。キイ子ママありがとう。
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本日いっしょに歩いた人たち 5名

スタッフ 松本 普
     森 和哉

2013.9.19 ドクター北川、なつかしの来訪

9月19日(木)、南相馬の原町カトリック教会ボランティアセンターから、スタッフの前田さん運転車両で北川 恵似子さん来訪。雁小屋仮設住宅を訪問し子どもを含め「浪江」「南相馬」「大熊」「双葉」などからの避難生活者と歓談・交流しました。2年半を経ても復興の見通しが全くたたない雁小屋仮設の皆さん=「原発避難者」の皆さん。
年内には、あるいは年明けには集団移転への復興計画が具体化する他の被災者とは明らかに<格差>が生まれている。東京電力と政府、また、納税者である国民全体も2年半を経ても改めて困難と苦悩を強いるいばらの道が「原発避難者」の前に立ちはだかっていることを真剣に受け止めなければならないと思います。

本日いっしょに歩いた人たち 27名

スタッフ 松本 普
     森 和哉

2013.9.18 今日のケーキは、聖公会八王子復活教会が提供

9月18日(水)
4ヶ所の仮設住宅入居者と在宅の常連さんが来訪。美味しいケーキの舌つ”つみ。今日は会場の傍らで詳子さんの指圧マッサージが、またソファー席では、強風雨であちらこちらが裂けたり破けたりと痛みが目立っていたテントやノボリ旗の修復修繕作業が同時並行で行われました。
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◎雁小屋仮設に ”苺一笑(いちごいちえ)” の会発足
何とまあ~素敵なネーミングでしょうか。名付親はセンターの水曜喫茶常連、浪江からの「原発避難者」です。リリアン編みのイチゴストラップが可愛い製品となって、センターしんちでも販売支援コーナーを設けています。
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痛みのひどいノボリ旗の破れ具合を見て「家でやってもいいの?」と申し出て下さった雁小屋のバァちゃんも浪江からの「原発避難者」。
繕物のお願いをしてしまったけど、ケーキセットちゃんと召し上がったかな?

本日いっしょに歩いた人たち 25名

スタッフ 松本 普
     森 和哉

2013.9.17 ビフォー・アフターで詳子さん超多忙

9月17日(火)、建物のリフォーム番組ではございません。田中 詳子さんの指圧マッサージ希望者が多いのです。今日、ボランティア活動のために来訪された詳子さん、17時すぎに5名、明日、18日(水)の朝9時前に3名と計8名の予約が入っています。「ウヮ~!」と笑顔で仕度を整えた詳子さんを和哉くんが雁小屋仮設へ送迎しました。
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午後から<磯山聖ヨハネ教会復興プロジェクト>委員会がセンターしんちで開かれ、委員の熱心な協議がありました。

本日いっしょに歩いた人たち 27名

スタッフ 松本 普
     森 和哉

2013.9.14~16 東北教区修養会、新地で開催

9月14日(土)~16日(月)<だいじに東北~巡礼と祈りと交わりと~>を主題テーマとした修養会に教区6県から、オブザーバー参加者を含め35名が新地町に集いました。
レクチャー~資料~巡礼~2ヶ所の仮設住宅訪問・被災者交流。また、磯山聖ヨハネ教会仮礼拝所で被災信徒、遺族信徒と捧げた聖餐式は修復されたリードオルガン(ランソン女史が米国から持ってきたもの)で奏楽。宿泊から食事、会議施設に至るまで<だいじに東北>の思い・言葉・行いが丁寧で温かく熱心になされた修養会でした。
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~ただし、2日続きの台風余波の豪雨をのぞいては・・・~
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いっしょに歩いた人たち 132名

スタッフ 松本 普
     森 和哉

2013.9.13 喫茶ママ草取りに汗

9月13日(金)、センター喫茶(水曜日)でおなじみの和子ママと友子ママ、今日はコーヒーメーカーに代わって軍手に帽子のいでたちで庭仕事。和哉くんと桃ちゃんたちも加勢?とてもさっぱり、きれいになりました。
ありがとう。
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本日いっしょに歩いた人たち 29名

スタッフ 松本 普
     森 和哉

2013.9.12 だいじに東北・スタッフミーティング

9月12日(木)
◎震災直後から、まる2年の活動期限を経て「ギアチェンジ」した日本聖公会・東日本大震災被災者支援プロジェクト。現在は日本聖公会東北教区に「だいじに東北」プロジェクトのセンターオフィスを置き、向こう2年間という期限を設定し、支援活動を継続しています。
その第2回のスタッフミーティングが教区教務所で開催されました。センターしんちも含め12名が参加。熱心な祈りと協議が行われました。

◎アフター5常連の森夫妻(専業農家)から、おいしそうな無花果(いちじく)1箱と煮つけ無花果1パックが届けられました。「指圧マッサージの御礼に」との由。
ありがとうございました。

本日いっしょに歩いた人たち 28名

スタッフ 松本 普
     森 和哉

2013.9.11 2年6ヵ月目の巡礼と水曜茶話会

9月11日(水)
◎節目の今日、東京から小金井聖公会一行が、越山健蔵司祭(小名浜聖テモテ教会牧師)の案内で来訪。沿岸地区を巡礼し、磯山聖ヨハネ教会跡地とふじ幼稚園旧園舎などで祈りのひと時を持ちました。
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「和子ママ」と親しまれ好評な水曜ほっとコーナー茶話会。この日の為にと名古屋柳城短期大学生が1つひとつに思いを込めて袋詰めにしたクッキーが今日のセットメニューです。3ヶ所の仮設からと在宅の常連さんが来訪。小金井聖公会ご一行さまとも歓談・交流ができました。
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◎中曽 茂さんの決心
本日はまた、中曽 茂さん(広畑仮設)の受洗・按手の2周年記念日でもあります。あの日、妻の中曽 順子先生(ふじ幼稚園)と、ご両親の三宅 実さん・よしみさんの3人を同時に亡くされた茂さん。6ヵ月後の2011年9月11日、郡山聖ペテロ聖パウロ教会で洗礼・堅信の恵みに与りました。
犠牲になったすべての逝去者とご遺族の上に、また離散させられ、見通せない苦難のうちにある「原発被災者」のうえに限りない慰めと平安が豊かにありますように。

本日いっしょに歩いた人たち 26名

スタッフ 松本 普
     森 和哉

2013.9.10 四日市・名古屋より届く

9月10日(火)、「四日市友の会」さまより毛糸とパウンドケーキが、また名古屋の小林 孝子さまより子どもプログラム用のお菓子が届きました。継続して送って下さるサポートに感謝。ケーキは4ヶ所の仮設自治会に「お茶受けにどうぞ、四日市友の会さまからです」とお届けしました。
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本日いっしょに歩いた人たち 5名

スタッフ 松本 普
     森 和哉

2013.9.9 今、多様な広報活動が必要

9月9日(月)震災から2年半が経とうとしています。生活の大半を、こちら(福島県新地町)で過ごす僕は、月末に所用を兼ね一週間ほど名古屋に戻ります。その時につくつ”くと実感することがあります。
「報道格差」とか「地域格差」と言ってよいのか分かりませんが、あの<3・11と原発大惨状>扱いが全く違うという事です。メディアとそのスポンサー企業と現自・公連立政権が意図しているのかどうかは分かりませんが・・・・
被災県ではそれ(「3・11と原発大惨状」)は言うまでもなく現在進行形(場合によっては、もっと深刻化)なのに、名古屋や被災県外では確実に過去形(ひどい事例では「過去完了形」)になっています。
したがって、支援活動の中でも広報活動はとても重要です。機関紙(ニュース)やブログ、ホームページ、くちコミ、動画、DVDは勿論のこと、それ以外の多様な広報活動が有機的に活用されれば、それはきっととても豊かな被災地・被災者の等身大で現在進行形の現状を伝え分かち合うことになるでしょう。
例えば、巡礼訪問や講演会、布地・毛糸・リリアンとコースター・イチゴストラップとの「キャッチボール」、手作りケーキと茶話会企画との「キャッチボール」」・・・・・などの祈りと集い、歓談と交流、それに「流通特売」などが≪生(活)きた広報≫となるでしょう。忘却と風化に身を委ねずに。

本日いっしょに歩いた人たち 30名

スタッフ 松本 普
     森 和哉

2013.9.6 ジョイントキャンプ振り返り

9月6日(金)、仙台駅に近い、とある会場で、山古志・福島ジョイントサマーキャンプの反省会をしました。
会津1名、福島1名、桑折1名、仙台7名、新地3名、名古屋2名の計15名で振り返りの時を持ちました。東北教区と中部教区の協働で準備・企画したキャンプには、37名の子どもと30名のボランティアスタッフの総勢67名が参加しました。準備から片付けまでのすべてに、いっしょに創り上げていった青葉静修館での夏の想い出に心から感謝、そしてお疲れ様でした。
子どもたちのふる里と未来が慈愛に満ちた希望と平和でありますように。

バックアップ体制でサポートして下さった東北教区、中部教区の協働に感謝!!
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本日いっしょに歩いた人たち 18名

スタッフ 松本 普
     森 和哉
     高木 栄子

2013.9.4 大森司祭一行、田園調布教会、石神井教会「ワンコイン募金」さま。ありがとう。

9月4日(水)
◎もう4~5回目のベテラン来訪者の小川さん(月島聖公会)が、浅草聖ヨハネ教会の大森司祭ご一行5名の巡礼に同行。津波の威力をまざまざと見せつけるような沿岸部に立つと誰もが言葉を失います。2年半を経過しても、時計が止まっているかのような手つかずの現場がそこにあるからなのでしょうか。
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◎そんな中、カトリック田園調布教会さま(パウンドケーキ)、日本基督教団・石神井教会さま(ワンコイン募金)、変わらぬ温かいサポートをいつもありがとう!
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◎毎週水曜日は、センターしんちの<オープン・スペース>ぶりがとてもよく分かる喫茶デーです。読者のみなさん!!是非いらしてみませんか?巡礼と大震災後の再確認、出会いと歓談交流、美味しいケーキセットをいただきながら継続支援への想いを分かち合いながら。
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柳城短期大学のみんな、ありがとう!!

本日いっしょに歩いた人たち 36名

スタッフ 松本 普
     森 和哉
     高木 栄子

2013.9.1~3 柳城短大生 Bグループ来訪

9月1日(日)~4日(水)
先月(16日~18日)のAグループに続き、今日から4日までの日程で名古屋柳城短期大学ボランティアBグループ一行11名が来訪。

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レクチャー・歓談交流・仮設訪問・ゲーム・茶話会・ミニコンサート・裂き編み講習会・意見交換・ふじ幼稚園交流・・・と、内容の濃いプログラムでした。広畑仮設住宅・ふじ幼稚園・センターしんちでの交流は、きっと一方通行ではない継続可能なキャッチボールが出来る関係を築き上げていったのではないでしょうか。


◎センターしんちのボランティアスタッフの和哉くん・和子ママ・友子ママ・栄ちゃん・信一さん・富士子さん・青山さん お疲れさま!!

いっしょに歩いた人たち 106名

スタッフ 森 和哉
     高木 栄子

2013.8.30~31 国道6号線土手草刈

8月30日(金)~31日(土)
名古屋から大学病院のナース、高橋 富士子さん来訪。3日までの5日間ボランティア活動。
「センター活動」と一言でいいましても、ご存知のとうりそれはそれは多岐多様な活動をやっています。そのひとつに、除草があります。軍手をはめて手で抜いたり、草刈鎌を使ったりして汗を流しています。
実は、この30日~31日両日で、センターと並行して走る国道(6号線水戸街道)土手が、それまでガードレールが隠れるくらい伸び放題だった背丈ほどの雑草がキレイに除草。ボランティア・スタッフの他にも来訪者が口々に「土手の草刈り、大変だったねぇ~。キレイになって!!」・・・・と。
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☆トリたちも、喜んでいます☆

その真相は、「早朝、誰にも見られない時に草刈り機で 谷さんが刈り取ってくれました」ということでした。
谷さんは、震災で店も自宅も津波で全て失った磯山の住民。当日、磯山地区のシェルター(緊急避難所)だった磯山聖ヨハネ教会で一夜を明かした17名の中のおひとりでした。
谷さん、ありがとうございました!!
富士子さん、栄ちゃんも草刈りに汗。お疲れ様でした。

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☆玄関先に竹で枠組みし、スダレを設置しました。残暑対策ですが、雰囲気がよくなりました☆

◎日本福音ルーテル高蔵寺教会(愛知県)様から、美味しいコーヒー豆が届きました。毎週水曜喫茶デーの香ばしさはこのコーヒー豆の香りでした。

いっしょに歩いた人たち 13名 

スタッフ 森 和哉
     高木 栄子

2013.8.29 北海道からボランティア

8月29日(木)、震災直後から「フクシマの子どもたちのメンタルケア」活動を続けているDr.北川の紹介で、松倉 聖子さんが来訪。「具体的支援は?」と積極的に仮設住宅自治会と意見交流。
後日、早速松倉さんが所属する、日本キリスト教会聖園教会様から「コースター買取支援」にと、素材用布地が届きました。センターしんちにも献金。 感謝!!

本日いっしょに歩いた人たち 18名

スタッフ 森 和哉
     高木 栄子

2013.8.28 水曜喫茶開催

8月28日(水)、昨日から、神戸(坪井さん)、大阪(大塚さん)、名古屋(高木さん)たちがセンターしんちに入り活動中。日本基督教団石神井教会からのケーキに加え、坪井さんからもブドウケーキの差し入れが。
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5ヶ所の仮設からと、在宅被災者も来訪。地元新地からはシルバーダンスサークルのメンバーと三宅 信幸さんが金魚を連れてきてくれました。
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石神井教会さま、坪井さま、美味しいケーキをありがとうございます!!
ケーキを通してこのように被災地・被災者の皆さんと「キャッチボール」ができるつながり(連帯)をうれしく感謝しております。今後ともよろしくお願いしま~す!!
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※雁小屋仮設と広畑仮設にもケーキをプレゼント!とても喜んでもらえました。

本日いっしょに歩いた人たち 25名と7匹

スタッフ 森 和哉
     高木 栄子

2013.8.27 復興・希望へ三者始動

8月27日(火)
◎磯山聖ヨハネ教会復興プロジェクトの連携パートナーの顔がいよいよ見えてきました。かつて、村民、地域と共に困難・試練を歩んできた教会の歴史・シスターランソンの足跡を彷彿とさせます。
昨日の被災地巡礼~教会跡地視察に続き、今日は新地町役場庁舎で町長表敬訪問並びに「被災版画」贈呈式が行われました。
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役場を出て、研さんスタジオ・アトリエに移動、東京女子美術大学との「教会復興グランドデザイン」のプレゼンテーションとミーティングが行われました。
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◎分かつことなく一体となって震災の悲嘆と苦悩を共有し、現在ともに困難と試練の渦中に在ってこそ復興への希望を確信して歩む新地町と磯山聖ヨハネ教会(東北教区)。この二者のゆるぎない姿に、画家、齋藤研さん・東京女子美術大学が三者一体となって始動しています。

本日いっしょに歩いた人たち 58名

スタッフ 松本 普
     森 和哉

2013.8.26 後藤さんビフォー・アフターで超多忙

8月26日(月)
◎センター活動の時間は原則、午前9時から午後5時までです。ご存知だと思いますが、就労中などでどうしても「ほっとコーナー」(カット、マッサージ、喫茶、シネマ・・・・など)を利用できない人のための時間帯です。
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「後藤さん来訪」の告知で「9時前にお願いします。5時過ぎに来ます。」と連絡してくる利用者さんは沢山いらっしゃいます。前日の早朝からボランティアで来訪している高橋 弘子さんは後藤さんの紹介者で、お二人が手分けしてビフォー・アフターの来訪者に手を当てて(手当て)いました。
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◎磯山聖ヨハネ教会復興プロジェクト会議
センターで開かれる標記委員会。齋藤 研さんの尽力で、現在 東京女子美術大学と連携して教会再建に向け準備がすすめられている。
明日、27日(火)来訪する大学との協議前の委員会。

本日いっしょに歩いた人たち 25名

スタッフ 松本 普
     森 和哉

2013.8.25 トトロとあんこ

8月25日(日)
◎仮設の子どもたちに「夏休み最後のお楽しみに」と上映したアニメ映画 ”となりのトトロ”。午前と午後に分け、各々 雁小屋仮設と雀塚仮設で実施。
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和子ママ、友子ママのほかに千葉からの高橋 弘子さんや、仙台から赤坂 唯ちゃんもボランティア参加。

◎アフター5プログラム。
今日は新地小川地区の伝統民話夏祭り「あんこ地蔵盆踊り」に参加。
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標記を「トロロとあんこ」と読んだ人いませんか?


本日いっしょに歩いた人たち 77名

スタッフ 松本 普
     森 和哉
プロフィール

新地ベース

日本聖公会東日本大震災被災者支援「いっしょに歩こう!パートⅡ」原発と放射能に関する特別問題プロジェクトの新地ベース、「被災者支援センター しんち・がん小屋」から日々の活動をお伝えするブログです。

*日本聖公会は英国国教会系のキリスト教会です

正式名称:
被災者支援センター しんち・がん小屋

所在地:
〒979-2706福島県相馬郡新地町杉目雁小屋101-35
雁小屋仮設住宅B4-1

携帯電話:
070-5018-4193(センターしんちスタッフ)

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