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2014.7.27(日) 咲いた‼仁平さんの朝顔

7月27日(日)

咲きました。仁平さんの朝顔。
『朝顔の苗パートⅡ』でお伝えした内容は
少し違っていました。ゴメンナサイ!
見て下さい、きれいに咲いた仁平さんの朝顔を!

7月27日



本日いっしょに歩いた人 13名

スタッフ 高木 栄子


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2014.7.26(土) 感動の相馬野馬追

7月26日(土)

めずらしく何の予定もないためセンターしんちは休日。
地元ボランティアの方たち(和子ママ、和哉さん、松男さん)と名古屋から来た高木は
相馬野馬追見物に。
まるで時代が戦国時代かのような錯覚に。
馬も美しく、騎乗姿もりりしく、初めて観る野馬追にしばしみとれました。
7月26日1

7月26日2

おまけに、こんなショットもありました。
みなさんも一度観に行くことが出来ればいいですね。

野馬追3 (2)



本日いっしょに歩いた人 11名

スタッフ 松本 普

2014.7.25(金)  米沢聖ヨハネ教会巡礼

7月25日(金)

米沢聖ヨハネ教会一行7名が巡礼に。
たくさんのお土産を頂き感謝。
友子ママのおいしいコーヒーを飲んでから
松本からレクチャー、そして巡礼。
各所で祈りをささげました。
来訪者のおひとりがスタッフのまっちゃんと
まったくおなじ年月日に生まれてびっくり‼

本日いっしょに歩いた人 20名

スタッフ 松本 普

2014.7.24.(木) 広畑仮設・茶話会

7月24日(木)

もう32回を数える仙台圏教会有志のみなさんによる
「広畑・茶話会」。広畑仮設住宅は被災信徒さん(全員)を
含め、磯山・埒浜地区のみなさんが避難生活を余儀なく
されている仮設。仙台からのケーキ、懐メロ有りの楽しい
ひと時。夏休みに入った子どもたちもゲーム機片手に、
美味しいケーキ茶話会に参加。笹森司祭の入れてくださる
抹茶がダントツの人気。
ミニバザーもあり。「お茶代」、「バザー売上」総額5,200円
全額を自治会活動費として寄付。
7月24日1

7月24日2



夕方、「いっしょに・中部」さんからのパウンドケーキとクッキーを
ふじ幼稚園に差し入れ。鈴木園長としばし歓談・近況報告の
ひと時を持ちました。

本日いっしょに歩いた人 42名

スタッフ 松本 普

2014.7.23(水) その② 「いっしょに・中部」と「聖職候補生」巡礼来訪

7月23日(水)

月1回の被災地巡礼プログラムを教区として取り組んでいる
中部教区一行6名と、神学校の同期のよしみで東北教区・
渡部候補生と神戸教区・浪花候補生。DVD・資料をもとに
レクチャーと被災沿岸部巡礼。
人口約8000人強で、119名の犠牲者を出した新地町。
うち3名の信徒を含む8名が犠牲となった、聖ヨハネ教会が
建つ磯山・埒浜地区の各沿岸部を巡礼し、祈りを捧げました。

7月23日3

7月23日4





来訪者のみなさま、地元町民のみなさま、センターしんちの働きを
覚え共に歩んでくださりありがとうございました。
差し入れやお土産に感謝‼

本日いしょに歩いた人 22名

スタッフ 松本 普 

2014.7.23(水) その①地元4人衆 そして水曜喫茶

7月23日(水)

早朝(6:20~8:30頃)、申し合わせたように来訪される地元
男性4人衆。ニワトリさんたちのお蔭で、4:30頃には起きている
小生でありますが、それを承知で「松チャン、おはよー‼」と、
モーニングコーヒーを共にする一日のスタートは、こうして始動
します。でもチョット早過ぎるかな?
10:00オープンの水曜喫茶。30分前には「おはよ~‼」と1時間
ほどかけて白石市(宮城県)から駆けつけてくださるのは、毎度
お馴染みの「和子ママ」。第4水曜ケーキ担当は東京の
聖マーガレット教会のみなさん。ルーテル高蔵寺教会さんからの
コーヒー豆で「コーヒーケーキセット」の出来上がり。
「お待たせしました。ハイどうぞ~‼」と笑顔の和子ママのこれを
楽しみに本日は21名の来訪者でした。

7月23日1

7月23日2




2014.7.22 (火) 「学童」でパフォーマンス

7月22日(火)

昨日の雁小屋に続き、今日は仮設の子も在宅の子も
いっしょに通う≪福田学童クラブ≫の施設で、予定時間を
超過しての大道芸ライブ。手作りシールから、リクエストで
犬・ブレスレット・剣・ライオンなど何でも作ってもらえる
棒風船を全員が手にして大喜び。

22日1



7月22日2


ライブのほうも子どもたちや職員さんが飛び入りで熱演。
大うけでした。ありがとう「物語人(ストリート)」さん。

7月22日3


いっしょに歩いた人 53名

スタッフ 松本 普

2014.7.21(月) 3つの活動同時進行

7月21日(月)

①ほっとコーナー(カット)で、川井さんは雁小屋仮設住宅へ…

②市原信太郎チャプレン同行の立教中・高生一行7名は、
 巡礼のために来訪。新地町の沿岸部を大戸浜~磯山~
 ふじ幼稚園(宮城県山元町)まで祈りの旅をしました。
 仮礼拝堂のある「研さんスタジオ」では、信徒の三宅信一
 さんの証言を聴きました。
 7月21日1

7月21日2



③岐阜県郡上八幡からは大道芸(「物語人」・ストリート)さん
 が2度目の来訪。雁小屋仮設に元気な笑いと拍手が
 おきました。

7月21日3

7月21日4



本日いっしょに歩いた人 37名

スタッフ 松本 普
 

2014.7.20(日)集団移転先予定地では

7月20日(日)

磯山聖ヨハネ教会が建っていた「磯山・埒浜」地区のうち
太平洋沿岸地区は、「住宅地制限=再建禁止」区域と
なってしまったので、全信徒さんを含む地区住民の
みなさんは、集団移転を余儀なくされました。
センターしんちからも6号線を挟んでよく見える、作田東と
作田西では、急ピッチで住宅再建がすすんでいます。

7月20の1


<7月20日の2


本日いっしょに歩いた人 10名

スタッフ 松本 普

2014.7.19(土)  カットでホット!

7月19日(土)

名古屋からのボランティアの川井さんは、10年前の新潟県中越地震(山古志)以来の
お付き合いで来てくださいます。利用された仮設のみなさん達が笑顔になってほっと
してお帰りになる姿が何とも言えません。
期間中24名の皆さんが、サッパリ笑顔で利用されました。
7月19日川井


本日いっしょに歩いた人 20名

スタッフ 松本 普

2014.7.16 蒸し暑い日の水曜喫茶

7月16日(水)

◎和子ママ、友子ママ、ボランティアの秦さんの3人のママ(?)さんが出して下さるコーヒーと東京八王子復活教会さん提供の「マスカルポーネとヨーグルトのゼリー」ケーキを楽しみに本日は蒸し暑い中19名の「来客」で満席状態。美味しくいただきました。ごちそうさま‼

DSCF9900.jpg

◎前田仮設からの常連さんより「刺身にいいよ。ヒラメ持ってきました。さばこうか?」出来ないので「お願いしま~す。」と甘えました。お蔭さまで夕食は大好物のさしみで頂きました。ごちそうさまでした‼

いっしょに歩いた人たち  20名

スタッフ 松本 普

2014.7.15 創作活動と居宅訪問

7月15日(火)

◎秦純子さん(教団石神井教会)の月一支援活動は、現状のニーズに応えるようにと「メンタルケアー」につながる活動を中心に地元ボランティアスタッフと一緒に行われています。

◎今回は町民からの要望で「フラワーアート」に挑戦しました。「どうキレイ?」とご満悦のみなさんでした。

DSCF9883.jpg

◎午後からは、手作りお菓子持参で、友子ママと居宅訪問。みなさんがこの時を喜んで待ちわびていることを毎回実感できる活動です。

いっしょに歩いた人たち  16名

スタッフ 松本 普

2014.7.14 3グループの巡礼来訪

7月14日(月)

◎先日の9日に続き、ピーターさんとみな子さんが再来訪。今回は各々のパートナーと、ピーターさんは、2人のご子息も一緒でした。仙台オフィスの松村豊さんが運転同行。3つ目のグループは横浜聖アンデレ教会からの一行3名。
 ホスト役を引き受けて下さったのは磯山聖ヨハネ教会の信徒の信一さんとミヨ子さん。お茶出し接待役は和子ママ、友子ママ。

DSCF9870.jpg

◎3月11日ここ新地町と磯山聖ヨハネ教会で起こった出来事とそれから3年4か月後の現状と課題をDVD記録映像や沿岸部視察、資料、証言…などで検証。

◎最後の巡礼コース、ふじ幼稚園での献花とピーター司祭の祈りで3巡礼団の旅を終えました。

いっしょに歩いた人たち  24名

スタッフ 松本 普

2014、7.13 黙々と公道の草刈りを

7月13日(土)

◎雨の日を除き、毎日早朝センターしんちの前を犬の散歩と子どものジョギングに同行し、あいさつを交わす谷さん父子。
今日は草刈機を使っての国道六号線沿い除草作業。
県や国に頼まれたわけでもなく全く自主的にただ黙々汗を流す谷さんです。

◎実は谷さんも前述の岡崎仁平さん(広畑仮設入居中)同様、磯山地区住民で、あの日(3月11日)、自宅は全壊、教会に避難し、17人の人びとと命をつないだお一人でした。
 谷さんいつもありがとう‼

DSCF9892.jpg

いっしょに歩いた人たち  8名

スタッフ 松本 普

2014.7.12 見恵みと感謝のうちに。本日ミサ

7月12日(土)

◎小さな小さな信仰共同体(教会)だっただけに、うち3名の友を亡くし、津波で全信徒の住居が全壊してしまった磯山聖ヨハネ教会とここに集う小さな群れの慟哭と悲嘆、絶望的喪失感と虚脱感はいかばかりであったことでしょう。
 あれから3年4か月の歳月を経て、仮礼拝所での磯山聖ヨハネ教会の聖餐式とセンターしんちに会場を移しての昼食愛餐会のひと時。

◎来年夏~秋にかけ再建を準備している「教会復興プロジェクト委員会」で示された「原型ミニチュア模型」を前に、関係者の意見交換には熱が入ります。
  ・海からの朝日がここのステンドグラスを照らすんだ~。
  ・ここのスロープを使って車椅子のまま礼拝に参加できるのね~。
  ・書道教室から絵画展示、水曜サロンやミニコンサート会場にも活用できるオープンスペースなんだ。
  ・ここのホールがメモリアルコーナー?『Sr、ランソンさんの足跡が、あの3月11日で「終った」のではなく、ここはあの3月11日から「始まった」んですね~』と、気づきが与えられるでしょうね。きっと。……と今日一日を恵みと感謝のうちに過ごすことが出来ました。

DSCF9905.jpg

◎途中からカリタス原町ベースのスタッフ(2名)も来訪されました。シャローム‼

いっしょに歩いた人たち  16名

スタッフ 松本 普

2014.7.11 毎月の11日は月命日。報道のウラ側

7月11日

◎ 被災県では11日を迎えるとマス・メディアが一斉に「特番」を組み報道する。言い換えると、被災「県外」では、ほとんど報道されなくなった。報道が国民・民衆に与える影響は測り知れない。国民意識をコントロールする手段として、意図的にメディアをコントロールすることは、過去においても現代においても大いにあったし、情報過多の現代では、既に「情報戦」の悲惨な事件は、一般社会のどこでも起こることとなった。

◎復興、除染、解除、帰村、再稼働、放射線量減少、絆、笑顔…と言った言葉のウラ側にあるそうではない語られないもう一つの現実があることに注視しなければならない。コントロールされないように。事実が必ずしも真実では無いのだから。

◎増え続ける自死を含む「関連死」や「離婚率」「転校」「移住」「廃業」…などの背景にあるものを注視しよう。

◎豊橋から桃一箱が届きました。これまで3回来訪・巡礼された萬喜子さんありがとう‼

DSCF9859.jpg

いっしょに歩いた人たち  10名

スタッフ 松本 普

2014.7.10 新地自動車会長・華道でも技量発揮

7月10日

月命日の11日を前に、新地自動車の裕一さんが「ホレ、菊持ってきたぞ~花瓶あっか?」と自家栽培の菊をドッサリ届けて下さった。プラスチック容器の代用「花瓶」を見て「コリャダメだ!」と工場から持ってきた趣のあるシブイ花瓶に手際よく活け「どうだ‼」とご満悦。ありがとうございました。

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明日11日に使わせていただきます。

いっしょに歩いた人たち  10人

スタッフ 松本 普

2014.7.8(火)~9(水)  英国からピーター司祭一行

7月8日(火)~9日(水)

ピーター司祭とみな子さん(英国在住)が仙台スタッフの眞紀子さん運転案内で来訪。レクチャー~巡礼を通して新地町と磯山聖ヨハネ教会。そこで生きてこられた人々の苦難と悲嘆、試練と希望、そして現状と課題について分かち合うひと時を持ちました。

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水曜喫茶で民謡踊りに
◎和子ママ、友子ママのだす美味しいコーヒーを名古屋柳城短期「チームパティシエ」からのマドレーヌケーキをお茶受けに、ピーター司祭、みな子さん一行を囲み歓談・交流。この日、英国から巡礼者に是非と菊池一子さん、ピーター司祭、眞紀子さん「上手に踊れました。」と菊地一子さん

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◎午後から南相馬市へ。協働関係を深めて共に歩むカトリック、カリタス原町ベースへ向かいました。東日本大震災の避けては通れない破局的大惨事を起こした「原発」問題の現状と課題を分かち合うために……。原町ベースの皆さんに感謝‼

アフター5の歓談・交流で会場提供

協働関係にある名古屋YWCA「しんち・ハートプロジェクト」のメンバー3名と新地町にある3小学校の先生4名が来訪。センターしんちのホールを会場に意見交換のひと時を持ちました。

いっしょに歩いた人たち  36名

スタッフ 松本 普

2014・7.7  タコ刺身

7月7日(月) 

避難生活が続く漁業従事者のご苦労も言葉にできないほど深刻です。この日、試験操業で獲れた「タコの刺身」と前田仮設住宅のみなさんが届けてくれました。一人では、食べきれず地元ボランティアの町民のみなさんと分かち合いました。
ごちそうさま~‼

本日いっしょに歩いた人たち  10人

スタッフ 松本 普

2014・7・4~6   みなさん、本当にありがとう‼~ パート2

7月4日(金)~6日(日)

◎4日~6日、センタースタッフが不在でも、これまでのつながりから生まれた地元住民のみなさんが各々ボランティアスタッフとなって活動をッないでくださいました。
 トリ餌~草花の水やり~ボランティア参加者の車送迎~ノボリ旗出し入れ~ソーラー灯管理~センターホールでのコーヒー歓談サービス……と皆さん本当にありがとうございます。



いっしょに歩いた人たち 34人

スタッフ 松本 普
プロフィール

新地ベース

日本聖公会東日本大震災被災者支援「いっしょに歩こう!パートⅡ」原発と放射能に関する特別問題プロジェクトの新地ベース、「被災者支援センター しんち・がん小屋」から日々の活動をお伝えするブログです。

*日本聖公会は英国国教会系のキリスト教会です

正式名称:
被災者支援センター しんち・がん小屋

所在地:
〒979-2706福島県相馬郡新地町杉目雁小屋101-35
雁小屋仮設住宅B4-1

携帯電話:
070-5018-4193(センターしんちスタッフ)

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