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2014.8.30(土) ヒット! 「ほっとシネマ」

8月30日(土)

昨日に引き続き「ほっとシネマ」を2ヶ所の仮設で開催。
午前は雁小屋仮設で、あの大ヒット作品「アナと雪の女王」を。
到着すると、みゆうちゃん、くみちゃん、ゆうだいちゃんがすでに待っていました。
「お友だちを呼んできてね」と声をかけると、一生懸命誘って来てくれました。
結果13名のこどもと5名のおとなが集まりました。
殆んどの子がテーマ曲も熟知していて、上映中曲が流れ始めると、あわせて
口ずさんで楽しそうでした。
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雁小屋仮設は、原発に関連して避難生活を余儀なくされている町外の方が
多く、まだまだ出口が見えない方も多数です。
のびのびと新しい生活を送ることが1日も早く来ることを祈っています。

午後は雀塚仮設での「ほっとシネマ」。土曜の午後ということで、
駐車場に車も少なく、来られた方は3人でした。
しかし、「キタキツネ物語」は見ごたえがあり、4人のスタッフともども
十分楽しめました。
8月30日2

夕方、前田仮設の二三ちゃんがセンターしんちに来て、「原釜で灯ろう流しと
お坊さんの和太鼓演奏があるから是非行ったら」と耳よりの情報を。
和哉さん、和子さんと3人で出かけました。
「第4回東日本大震災仏故者慰霊流灯会」ということで、何十人のお坊さんの読経、
船からの流し灯ろう、そして大迫力の和太鼓演奏。
こころに響き、思わず手を合わせるようなひと時が持てました。

本日いっしょに歩いた人 27名

スタッフ 高木 栄子
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2014.8.29(金) ほっとシネマ 映画もいいが、お茶会も

8月29日(金)

毎月1回、4ヶ所の仮設で行われる「ほっとシネマ」。
午前は、前田仮設にて。広報活動がスムーズでなかったのですが、
誘い合わせてくださり、7名の参加者。
到着してビックリ。楽しそうにお茶会の真っ盛り。お菓子や、おにぎり、煮物、
漬物も。さすがですね、映画を楽しむ術をよくご存知です!
ケーキとコーヒーをみなさんのために持参したのですが、
おすそ分けにいただいた数々の品、ありがたく頂戴いたしました。
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午後は、昨日に続き広畑仮設に。楽しい、そしてチョッピリほろりとさせる
「男はつらいよ」をみなさんと堪能しました。
「いやー映画ってやっぱりいいですねー」
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センターしんちに戻ったら、けなげにヒマワリが咲いていました。
明るいヒマワリを見ると、元気が出ますね。
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本日いっしょに歩いた人 26人

スタッフ 松本 普
      高木 栄子

2014.8.28(木) 第33回広畑仮設茶話会

8月28日(木)

朝から支援センターしんちグランド東(海)側を草刈り機で除草の谷さん。
暑い真夏も、重い草刈り機を担いでる姿を何度も見ました。感謝!!
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午後2時より、「ほっとコーナーin広畑 第33回茶話会」開催。
仙台周辺教会の方々が、ほぼ月1回のペースで来られます。
美味しい何種類ものケーキと、お抹茶やコーヒー・紅茶など。
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童心に帰ることができる楽しい歌の時間も。
今日は「赤とんぼ」、「エーデルワイス」をあの美しい山に響けと。
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最近は茶話会の参加者数が減りつつありますが、残念なことではありません。
仮設から新しい家に移られ方、新築の現場に通っている方もおられます。
すでに何十名の方が新しい歩みをされています。
どうぞ、これからの生活がよき日々でありますように!!

本日いっしょに歩いた人37名

スタッフ 松本 普
      高木 栄子

2014.8.27(水)水曜喫茶:ケーキカット講習も、指圧マッサージも

8月27日(水)

おなじみ水曜喫茶。ひさびさに第1ママ(和子ママ)、第2ママ(友子ママ)、第3ママ(キイ子ママ)登場。
東京聖マーガレット教会よりのケーキとクッキー、そして和子ママの入れる美味しいコーヒー。
楽しく手拍子・足拍子で、歌も次々大声で。
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本日は、昨日もブログで紹介された坪井チャプレンが手作りブドウケーキをみなさんに。
急きょケーキカットの講習会も開催され、友子ママ、キイ子ママが緊張しながらトライ!
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お昼には、キイ子ママ差し入れのお好み焼きをわいわい言いながら食べました。
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その間並行して、2ヶ所の仮設とセンターしんちで、ただ一人黙々と14人の方に
マッサージを東京から来た後藤さんがしてくださいました。
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いつもいつもいろいろな方々に支えられている支援センターしんちです。

本日いっしょに歩いた人 35名

スタッフ 松本 普
      高木 栄子

2014.8.25~26 松陰中高のチャプレン来訪

8月25日(月)~26日(火)

学校の生徒達がチャレンジする「手作りジャム、その食材の桃を是非フクシマ産でやってみたい!」との、企画実現のために坪井チャプレンが来訪。2日間かけ県下の桃農家や直売店などを調査してきて、最終的に新地町のS桃農家さんと本交渉に入ったそうです。いろいろな支援の在り方があると思いましたが「・・・・・フクシマ産でやってみたい」と明確にアピールした学生の想いと提案に敬服。

実は坪井チャプレンはプロ顔負けの料理人で、活動に使っている自家用車には寝具~ボランティア活動用具一式~調理器具一式が積載。「今晩はタコ焼きとセンターにある食材で晩ご飯作りましょうか?」と。そうなんです。タコ焼き器も持っている人なんです。 チャプレ~ン、夕食ごちそうになります!

夕方、名古屋から高木 栄子さんセンター入り。
三人で<タコ焼き夕食>と思いきや、常連の信幸さんが来訪。お互いに「いや~、来たの。お久し振り~。いつまで・・・」と4人で歓談・交流の夕食でした。「お孫さんに」と大型タッパーにタコ焼き一杯詰めているチャプレンでした。

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本日いっしょに歩いた人 12名

スタッフ 松本 普

2014.8.23~24 土日休日でもセンターオープン

8月23日(土)~24日(日)

巡礼団の来訪やイベント企画が全く無くても、土日休日のセンターには地元住民・仮設被災者が立ち寄っては、コーヒーお茶を飲みながら歓談・交流の時が流れています。

草・花や「これ、どうぞ」とタッパー入りおかずが届けられたり、「福島のくだものは旨いんだぞ」と、桃やジャムなどの加工品が届きます。<フクシマのくだもの>への熱い想いといっしょに。

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本日いっしょに歩いた人 14名

スタッフ 松本 普

2014.8.22(金) 立教大学チャプレンと職員来訪

8月22日(金)

◎八木チャプレンと、チャペル会館職員お二人が、夏期休暇を利用して来訪。
レクチャー~交流~巡礼・・・・<3・11>から続く想いを分かち合いました。「3年5ヵ月が経っても、やはり現場に立ってみないと分からない」との言葉が印象的でした。

◎「勝手知ったる新地町・・・・」と加納厚・美津子夫妻が来訪。スタッフが巡礼同行中で不在のセンターに立ち寄り「お土産に」とメッセージ付きロールケーキが。 ありがとう。

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< いよいよ大詰め「教会復興PJ委員会」 > 

◎被災後、取り壊されていた磯山聖ヨハネ教会の再建計画がPJ(プロジェクト)委員会の熱心な祈りと協議を重ねながら進んでいます。
今日もアフター5のプログラムとして、PJ委員会が開催された。

◎当事者でもある教会委員は勿論の事、ここセンターでの諸活動を支え続けてこられた地元被災町民・ボランテイァ・スタッフの意見や要望なども取り入れられた設計、デザインとなっていて「新しい教会は、街の人々にとっても広く地域に開かれた場」として期待と希望をもって大いにその再建が待たれています。

◎センターしんちを来訪される皆さんも、教会復興PJ委員会製作の「ミニチュア模型」を見ながら、さまざまな意見・思いを伝えてくださっています。

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本日いっしょに歩いた人 19名

スタッフ 松本 普

2014.8.21(木)ふじ幼稚園といっしょに! 

8月21日(木)

◎センターしんちの活動では、始動期から「ふじ幼稚園」さんとの歩みをともに
 しています。磯山聖ヨハネ教会の信徒さんで、教員でもあった中曽順子先生の
 「3・11死去」の訃報から始まっていると思います。
 その想像を絶する悲痛・苦痛、試練と復興再生の道のりを「いっしょに歩こう!」
 と、祈り、分かち合おうと今日まで歩んでいます。

◎今日は、ふじ幼稚園から分けてもらったひなちゃんのヒマワリ種から
 名古屋のナザレ保育園の庭に咲いたヒマワリの写真をふじ幼稚園に
 お届けしました。

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◎過日、ふじ幼稚園(旧園舎)を訪ね、祈りと分かち合いの巡礼の旅を
 行った「日韓聖公会青年セミナー」一行からの「義援金」をお届けしました。

◎仙台の教会とスタッフの皆さんに!!
 14時からはスタッフ・ミーティングのため車で仙台へ。
 車内には、「これ仙台の教会とスタッフの皆さんに」と段ボール2箱に
 スイカとウリが。磯山地区の農民のおひとりからの届けものでした。

本日いっしょに歩いた人 22名

スタッフ 松本 普

2014.8.20(水)今日も盛況・水曜喫茶

8月20日(水)

◎和子ママ、友子ママの絶妙コンビで、水曜喫茶は相変わらずの人気です。
 5仮設住宅などから今日も20名が、玄関先で咲き始めた朝顔棚をくぐって
 利用されました。本日のゼリーケーキ差し入れ「後方支援隊」は、東京八王子
 復活教会。ありがとう、いつも美味しく楽しく「ほっと」できるひと時を!!

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◎居宅でも「ほっとコーナー」ゼリーケーキを!
 センターしんちの水曜喫茶に「行きたくても行けない」人びと。
 特に、高齢・独居の方々に<安否確認と歓談・交流を!>とヒマワリのような
 笑顔とトークをお届けしようと、地区民生委員でもある友子ママが、今日から
 ボランティアで来訪中の秦さんとで、ゼリーケーキを持って5世帯6名が暮らす
 居宅を訪問しました。

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本日いっしょに歩いた人 27名

スタフ 松本 普

2014.8.19  地元住民、柳城短大生にスイカの差し入れ

8月19日 (火)

◎この日も、午前~夕方~夜(花火大会)まで子どもたちとたっぷり<遊学ひろば>の名古屋柳城短期大学生一行11名。

昼食はセンターしんちで各自持参の弁当で。食前の感謝の祈りは菊地先生。「いただきま~す!!」

昨年に続く名古屋柳城短期大学の取り組みに、地元被災者(遺族・広畑仮設自治会長、新地町議員)の三宅 信幸さんから「畑で採れたスイカをど~ぞ!!」と差し入れ。
センターでの昼食後(デザート)に「美味しい!甘~い!」と、みんなでいただきました。「ごちそうさまでした~!!」

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雁小屋仮設の自治会さん、子どもたち、入居者さん ありがとう!!

◎センターからも沿岸部(車)に目をやると確認できる常磐線復旧工事。

新地町(福島県相馬郡)の「駒ヶ嶺駅」と山元町(宮城県亘理郡)の「浜吉田駅」間の三駅(新地駅・坂本駅・山下駅)が全壊不通区間。
この路線の復旧工事が一部高架式~国道6号線側に近付ける計画で進行中。その為に、巡礼コースの道順も変更し、迂回しながら活動しています。

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本日いっしょに歩いた人たち 43名

スタッフ 松本 普

2014.8.18 柳城生、子どもたちと「遊学」

8月18日 (月)

この日を心待ちにしていた雁小屋仮設の子どもたち。
いつもは2~3人でバラバラに遊ぶ子どもたちが「今日、大学生のお姉ちゃん達と遊べる」とあって、約20名を超える子どもたちが集会所に参集。

昼休みに、釣師の海水浴場へ。
当時のままの漁協や、新地ビーチク隊が建てた慰霊碑(仮)を案内しました。

雁小屋仮設住宅自治会(会長:森 和哉さん)との協働関係も長くつくってきただけに「ぶっつけ本番」でも午前中から夕方にかけ大いに「遊び・学んだ」<遊学ひろば>のひと時でした。

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本日いっしょに歩いた人たち 47名

スタッフ 松本 普

2014.8.17 夏期ボランティアに名古屋から柳城短大生

8月17日 (日)

大学挙げて「東日本大震災の被災者と被災地につながり、いっしょに歩いて行こう!!」と継続支援に取り組んでいる名古屋柳城短期大学A日程の一行11名が来訪。
20日水曜までの3泊4日を新地町(雁小屋仮設・センターしんち)~山元町(ふじ幼稚園)で活動しました。

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初日は、お二人のホスト(被災者・遺族・信徒)からの証言に涙する学生たち。レクチャー~巡礼を通し、3年5ヵ月後の被災者と被災地の現状と課題を分かち合いました。
「やっぱり、来て 見て 聞かないと分からない。」と感想を述べていた学生さん、先生の言葉が印象的でした。

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本日いっしょに歩いた人たち 16名

スタッフ 松本 普

2014.8.16 センターしんちで「ミサ」と歓談交流

8月16日 (土)

磯山聖ヨハネ教会が被災後解体され、以降「仮礼拝所」として使用させていただいている<研さんスタジオ>が、目下 齋藤画伯アトリエスタジオで次作品制作中のため、使用不可。
お盆で帰省中の中曽ファミリーの懐かしい面々と「センターしんち」ホールで聖餐式が執り行われました。

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礼拝後、昼食、デザートをいただきながらその後<受難と復活>の象徴でもある磯山聖ヨハネ教会復興プロジェクト委員会製作の<祈りの丘=磯山=>のミニチュア模型を見ながら、有意義な意見交換のひと時を持ちました。

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本日いっしょに歩いた人たち 12名

スタッフ 松本 普

2014.8.15 御餅のお裾分け

8月15日 (金)

お盆の形式も、地区によっては千差万別。
お供えには「お餅」の習慣がある地区の仮設被災者さんお二人が来訪。「センターしんちのみなさんでどうぞ!」と。
たまたま、今日のお昼で帰り仕度中の洪父娘が「車中でいただきま~す。」と手土産にお餅をいただきました。
ありがとう!! ご先祖様に感謝!

本日いっしょに歩いた人たち 8名

スタッフ 松本 普

2014.8.14 雁小屋で流しそうめん・花火大会交流

8月14日 (木)

昨日の疲労回復を口実に、本日は≪自由行動日≫です。

洪さん父娘は、安民ちゃんの自由研究のため自家用車で宮城県(山元町~閖上~荒浜~仙台)に入り、東日本大震災沿岸部の視察。夜は雁小屋のイベントに参加。ボランティアとしてお手伝い。
和哉さん、「ブログ更新」ボラで来訪。その時、「今日、仮設で流しそうめん・花火大会やります。是非参加を」とのお誘い。

夕方、洪さん・安民ちゃんと3人で雁小屋仮設へ。神戸から来ているボランティアグーループのイベントに参加。
「原発避難者」が95%を超える新地町最大の仮設住宅。従って子どもたちと若いお母さん達が多く、避難生活を余儀なくされています。

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花火__

昨日、「日韓青年セミナー」で「証言」して下さった南相馬市の渡辺さんの顔も。でも今日は大好きな「飲み物?」で上機嫌でした。自治会長でもある和哉さん、「お疲れ様」でした。

尚、センターしんちからご祝儀として食品セット、ダンボール4箱を提供。

本日いっしょに歩いた人たち 68名

スタッフ 松本 普

2014.8.13 ≪日韓青年セミナー参加者≫巡礼来訪

8月13日 (水)

大震災と「原発」大惨事に見舞われた東日本と環境問題の為に中断していた≪第7回 日韓聖公会青年セミナー2014~ゆこう、核を超えて、東アジアの平和へ~≫が、仙台~新地を会場に開催。
30余名の青年達が被災沿岸部~磯山聖ヨハネ教会~ふじ幼稚園跡地~雁小屋仮設住宅~センターしんち・・・・と巡り被災住民、また「原発」避難住民の皆さんと、現状と課題について意見交換し、歓談・交流のひと時をもちました。

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大賑わい、大忙しの水曜喫茶。
10時オープン~17時閉店のほっとコーナー水曜喫茶。午前中組と午後組に分けたり、送迎車の段取り、駐車場の水溜り・トイレ対策・・・・と、和子ママ、友子ママ、名古屋からの3人のボランティアスタッフが「ホスト役」として準備段階から大忙しでした。

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40名程での昼食、デザートに東京の柴崎さん差し入れのスイカ、名古屋柳城短期大学「チーム・パティシエ」さんと長崎の高橋さん「カステラ」で戴くコーヒータイム。
肩と肩、膝と膝がぶつかり合う「仲」で格別に美味しくいただきました。

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本日いっしょに歩いた人たち 57名

スタッフ 松本 普

2014.8.12 台風の余波でずっと雨。でも虹が

8月12日 (火)

春日井の中村牧師に続き、今日からは洪さん親子2名が車で到着。
来訪の動機は「中学3年の娘が夏休みの自由研究に、東日本大震災の被災地・被災者の事を学びたいので」との事。

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雨模様が続いていたが、二人が到着して間もなく雨上がりの空一面にキレイな虹がかかりました。

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本日いっしょに歩いた人たち 26名

スタッフ 松本 普

2014.8.11 3年と5ヵ月の月命日

8月11日 (月)

水曜喫茶に無くてはならない物の一つに「コーヒー豆」がありますが、センターがオープンして以来、コーヒー豆の献品を続けて下さる春日井(愛知県)の中村 朝美牧師(福音ルーテル)が来訪。


日本基督教団・石神井教会(社会部)さんから、この日「センターしんちの働きのために」と義援金が届きました。
感謝。

本日いっしょに歩いた人たち 8名

スタッフ 松本 普

2014.8.10 お盆月間。各地で法要行事

8月10日 (日)

8月は中旬を過ぎる頃からお盆の季節。
東日本大震災の大きく深い傷からまだ癒えていない、ここ東日本の被災者・被災地では毎年この時期になると、ご遺族関係者の墓参り、献花、祈りが続きます。

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センターしんちには、地元住民が「皆さんにあげて下さい」と自家栽培の菊花を沢山用意して下さいます。
ありがとう。
広島~長崎~沖縄~世界の平和にも思いを馳せながら祈りつつ。

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本日いっしょに歩いた人たち 5名

スタッフ 松本 普

2014.8.8 セカンドハーベストさんからの献品

8月8日 (金)

◎継続支援を行ってくださる名古屋セカンドハーベストさんから、中部教区センター経由でインスタント食品がどっさりダンボール箱詰めで届きました。
センターしんちを来訪される多くの被災者、住民の皆さんと分かち合っています。
ありがとう。

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◎今日、約2週間センターしんちでボランティアスタッフの働きを終え、高木 栄子さん名古屋へ。
長期の協働に感謝!!

本日いっしょに歩いた人たち  8名

スタッフ 松本 普
プロフィール

新地ベース

日本聖公会東日本大震災被災者支援「いっしょに歩こう!パートⅡ」原発と放射能に関する特別問題プロジェクトの新地ベース、「被災者支援センター しんち・がん小屋」から日々の活動をお伝えするブログです。

*日本聖公会は英国国教会系のキリスト教会です

正式名称:
被災者支援センター しんち・がん小屋

所在地:
〒979-2706福島県相馬郡新地町杉目雁小屋101-35
雁小屋仮設住宅B4-1

携帯電話:
070-5018-4193(センターしんちスタッフ)

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