スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014.9.28(日) 巡礼団一行とシネマ上映団一行

9月28日(日)

◎昨夜新地入りし、地元宿泊所を利用(これも支援)した、東京聖マーガレット
 教会一行8名。日曜「朝の礼拝」9時に間に合うよう、センターしんちを来訪。
 一行メンバーのお一人が信徒奉事者でもあって、「朝の礼拝」司式を担当、
 主日の祈りを共にしました。荒ミヨ子さん、三宅友子さんのお二人が被災
 信徒(遺族でもある)、磯山被災町民として「3・11のあの日」を証言して
 くださいました。その後の巡礼にミヨ子さんは同行。友子さんは、もう一つの
 プログラムである「ほっと・シネマ」上映のため、和哉さん、再来訪の聖マーガ
 レット教会の海宝さん、福澤さんの4名で仮設集会所へ向かいました。

DSCF0319.jpg

◎「猫侍」と「寅さん」のシネマ観賞。3年前の沿岸部を襲った大津波の
 『つめ跡』は、コーディネーターのレクチャーや同行ガイドがあってこそ
 「共有」できる「3・11」でもあります。
 二つのプログラムの活動参加者と、出会った人々に感謝‼
 快晴の秋空の日曜日のひと時でした。

DSCF9026.jpg

 
本日いっしょに歩いた人たち 47名

スタッフ 松本 普
スポンサーサイト

2014.9.27(土) 広報~ブドウ狩り~運動会~視察巡礼……と。

9月27日(土)

◎週末4ヶ所の仮設集会所でのシネマ上映。そのポスターを各仮設に届けて
 きました。同行ボランティアの松男さんの「マッちゃん」と次に向かったのは、
 センターしんちの2台の車輌点検整備を引き受けてくださる新地自動車の
 社長宅。別名「佐藤農園」とも呼ばれ、季節折々の旬のくだものが栽培されて
 いて、この日は社長直々に「ブドウ狩りに来ない?」と声が掛かり、たくさん
 ちょうだいしました。
 9月27日1

◎福田保育所の運動会~復旧復興の足音も高いJR常磐線工事現場~被災者の
 集団移転先の作田東地区を視察。
◎次代を担う子どもたちの歓声や元気いっぱいの運動会。この子ども達が
 大きくなって、復旧したJR常磐線を利用できる復興の日の早く来たらんことを。
 9月27日2

9月27日3


本日いっしょに歩いた人たち 143名

スタッフ 松本 普

2014.9.26(金) 地元農家からトリエサ用「新米」2袋プレゼント

9月26日(金)

米どころ東北福島。新地でも広大なセンター周辺の田畑は、今、実もたわわな
稲穂であたかも金色の海原のよう。センターしんちに出入りする2軒の親しい
農家の方から「ニワトリにあげて」と精米時に出る「クズこめ」1袋ずつが届きました。
ニワトリ15羽になり代わり、お礼申し上げます。ありがとう。
9月26日

本日いっしょに歩いた人たち 10名

スタッフ 松本 普

2014.9.25(木) BSA一行来訪。巡礼~歓談~交流の旅

9月25日(木)

◎2泊3日の「東北研修」の2日目。新地入りした一行8名を新地町役場前
 バス停で出迎え。センターしんち号2台での送迎活動となり、和子ママが
 昨日につづき今日もボランティア参加。巡礼~広畑仮設での茶話会合流
 ~最後に宿泊所(栄荘)まで送迎。
 9月25日1

◎巡礼先では、磯山聖ヨハネ教会跡とふじ幼稚園(旧園舎)で、BSAメンバー
 による<祈り>のひと時を持ちました。
 9月25日2

◎34回目を数える<広畑茶話会>にも合流参加。仙台基督教会はじめ、
 仙台圏教会との協働プログラム。「仙台ケーキ」をお茶うけに、コーヒー、
 紅茶、抹茶で、歌あり、笑いあり、グループ紹介あり、ミニバザーあり…
 と、いつものように歓談・交流の豊かなひと時でした。
 9月25日3

本日いっしょに歩いた人たち 41名

スタッフ 松本 普

2014.9.24(水) いちぢくパウンド・ケーキで「ほっ‼」と

9月24日(水)

◎久しぶりに新地町シルバー・ダンスクラブの会員さん2名が来訪。
 月1回の「先生」大塚博さん(大阪教区川口基督教会信徒)が新地
 入りしていたからで、水曜喫茶も<関西弁ジョーク>が飛び交って
 大賑わい。勿論「キムチ」の手土産つきでした。
9月24日1

DSCF9020.jpg

◎水曜喫茶のケーキ担当は東京聖マーガレット教会。煮いちぢくが
 タップリのパウンド・ケーキに来訪者の皆さん舌づつみ。友子ママの
 歌唱リーダーもあって、和子ママ共々、楽しく美味しい「ほっ‼」と
 タイムでした。
 9月24日2

本日いしょに歩いた人たち 24名

スタッフ 松本 普

2014.9.23 一座は帰路、地元のボランティアさんは墓参に

9月23日(火)

前日の差し入れ、ご飯・おはぎ・果物などで豊かな朝食を済ませ一座一行を乗せた仙台行きバスを見送りました。
帰路道中のご無事を祈りつつ。
和哉さん、和子さん・・・・達はセンター活動の合間をみては、親族、知人、関係者のみなさんと彼岸の墓参や墓地清掃へと向かわれました。

IMGP5064.jpg


本日いっしょに歩いた人たち 12名

スタッフ 松本 普

2014.9.22 一日、3ステージのハードライブで熱演

9月22日(月)

昨日の疲れも残っていたであろうに「被災者(地)で復興支援LIVEをせずにはいられない!」と5回目の来訪となった、常に笑顔で前向きなパワフルな<百合香一座>。
今日は、午前中「雁小屋仮設」、午後「広畑仮設」と「センターしんち」の三ヶ所で民謡・三味線・太鼓・踊りの熱演をやり切りました。
トークも「舌好調」で笑いあり、オヒネリあり、踊り、差し入れ、おまけに別れ際の「ハグ」ありの熱い熱いひと時でした。
太鼓・三味線の山内利一さん、踊り兼マネージャーの津田裕子さん共ども西出百合香一座のご一行さま熱い連帯感・一体感をありがとうございました!!

IMGP5023.jpg
IMGP5049.jpg
雁小屋仮設

DSCF6078.jpg
IMGP5061.jpg
広畑仮設

DSCF7013.jpg
DSCF7024.jpg
センターしんち

本日いっしょに歩いた人たち 39名

スタッフ 松本 普

2014.9.21 西出百合香一座、復興支援LIVEで来訪

9月21日(日)

名古屋から仙台経由で東北入りした民謡・三味線・太鼓のジョイント復興支援LIVEが宮城県名取市の箱塚桜仮設集会所で2度目のミニLIVE。遠方からの移動途中でのLIVEであったのに「あのパワーはどこから出るの?」と、大きな拍手が集会所をつつみました。しんちからも「送迎」を兼ねて行っていた、和哉くん、和子さん、友子さんが一緒に聴き惚れていました。
夕方、センターしんちに入り、明日の1日3ステージに備え、疲れをとるべく早めの風呂~夕食を済ませ、就寝となった。

DSCF4431.jpg

DSCF4444.jpg

DSCF6001.jpg

IMGP5017.jpg

本日いっしょに歩いた人たち 38名

スタッフ 松本 普

2014.9.20 友、大阪より来る。又楽しからずや

9月20日(土)

多忙な一週間だった。「今日は土曜日休みで」と思いきや、軽自動車で大塚 博さん一行2名が大阪より直行で来訪。
「は~い、キムチ。今晩キムチ鍋やろう。食べたい人何人でもいいよ!」と言うことになりました。
アフター5は8名で大塚兄を囲む夕食・歓談・交流会となりました。

本日いっしょに歩いた人たち 10名

スタッフ 松本 普

2014.9.19 ワークと創作フラワーパート2

9月19日(金)

前日、雁小屋仮設で宿泊した9名の立教大学BSA第8支部の学生たちは起床後、同集会所内外のワークに汗を流し、自治会長(和哉くん)や役員さんに見送られセンターしんちに戻りました。
「昨日、やり残したところがあるので」と、残りのワークにまたまた一汗をかいて下さった立大生の皆さん、更に支援カンパ・献金までいただき本当にありがとう!お疲れ様でした!!

DSCF4388.jpg

DSCF4389.jpg

DSCF4392.jpg

DSCF4395.jpg

DSCF4398.jpg

DSCF0279.jpg

外で立大生が汗を流す間、センター屋内では秦さんの創作フラワープログラムが進行。
3名の「生徒」さんが参加して、お彼岸用仏花制作に集中しました。出来栄えやいかに。

DSCF0281.jpg

DSCF4408.jpg


本日いっしょに歩いた人たち 25名

スタッフ 松本 普

2014.9.18 立教大学BSA第8、ワークで再来訪

9月18日(木)

一行9名中2人が初来訪。7名が再来訪とあって、ワークもテキパキと遂行。鶏フン、草刈、ガラス拭き、物資保管庫整頓・・・・とトリ小屋を含むセンター屋内外が見違えるほどキレイに。
夕方には初めてのケースとなる雁小屋仮設での宿泊のため雁小屋ワークも。

DSCF0262.jpg

DSCF0267.jpg

◎石神井教会から懐かしの面々が巡礼に
日本基督教団・石神井教会の皆さんで、秦さんを含め3名の懐かしの面々と再会。
立教生一行といっしょにレクチャー、歓談、交流、巡礼の旅となりました。

DSCF4343.jpg

DSCF4353.jpg

DSCF4355.jpg

DSCF4358.jpg

DSCF4381.jpg

◎仙台の本部事務局では「だいじに・東北」のスタッフミーティングが開かれました。「いっしょに歩こう!」パート1から中間総括を経て引き継いでいるパート2「だいじに・東北」の任期2年間を各々の現場から振り返り、満期に当たる来年5月末までの大切な働きについて協議が続けられています。

本日いっしょに歩いた人たち 20名

スタッフ 松本 普

2014.9.17 水曜喫茶。そして今日も巡礼団

9月17日(水)

本日の「担当シェフ」は、八王子復活教会です。美味しいパンプキンケーキプリンでコーヒータイム。午前~午後と合わせて25名のみなさんが歓談・交流し満面の笑みで「また来週ね~!」とお帰りでした。

そして今日も「いっしょに中部」巡礼団一行(6名)が来訪。水曜喫茶のコーヒータイムで交流。「いっしょに中部」巡礼団は、名古屋学生センターOBの小川昌之さん(東京月島聖公会)が、毎回マイカードライバー付き同行ボランティアを担当して下さる大変恵まれた巡礼団であります。感謝。

DSCF0252.jpg

DSCF0249.jpg

本日いっしょに歩いた人たち 48名

スタッフ 松本 普

2014.9.16 創作フラワーで美しく

9月15日(火)

秦さん来訪、雁小屋仮設での創作フラワーのため準備を含め午前~午後にかけ装飾フラワーを実施。
12名の仮設住民が参加。学校の授業以来、久しぶりに「真顔で机に向かった」そうです。

DSC_0236.jpg

◎目白聖公会(東京)一行が巡礼のため来訪
福島聖ステパノ教会の八木司祭と西間木さんが東京教区目白聖公会の被災地訪問巡礼の旅に同行センターを来訪。
大震災当日の資料・DVDでレクチャー。その後、新地町~山元町の沿岸部を北進。磯山聖ヨハネ教会やふじ幼稚園「跡」を巡礼、祈りのひと時を持ちました。

IMG_5007.jpg

IMG_5015.jpg

DSCF0242.jpg


本日いっしょに歩いた人たち 32名

スタッフ 松本 普

2014.9.15 国道6号線が全線「開通」

9月15日(月)

<緊急停止~メルトダウン~大爆発~放射能大量放出飛散・・・>と破局的大惨事を引き起こした「原発」。以来3年半余り「双葉~大熊間」で閉鎖されていた「原発」に最も近く大動脈だった国道6号線が「通行止め解除」となった。
「歩行者も2輪車もダメ、車輛も降車は不可で通過するだけ」の「開通」だ。この日、和哉くんと川井さんが<センターしんち号>で早速視察走行。全く生活感の無い昼時でも深い沈黙の闇の中だった・・・

DSCF4317.jpg

DSCF4322.jpg

DSCF4319.jpg

DSCF4312.jpg

本日いっしょに歩いた人たち 20名

スタッフ 松本 普

2014.9.14 名古屋から、弘前から、柏から

9月14日(日)

ここでの活動はご存知のとおり全国各地から駆けつけるボランティアと、これまでに出会った多くの地元住民(被災者)のみなさんによって為されています。
この日も名古屋、弘前、柏(千葉)からのボランティアがセンターから各仮設へ活動のために散って行きました。
千葉県柏市からのボランティアさん。実は浪江町からの「原発」被災者で子ども達の将来を考え「苦汁の選択」で柏市在住をへ決断された「母親」でした。雁小屋仮設の友人を尋ねてのボランティア参加でした。

本日いっしょに歩いた人たち 30名

スタッフ 松本 普

2014.9.13 ミサ・カット・マッサージ

9月13日(土)

大震災から3年半後の聖餐式(ミサ)は、先月に続きセンターしんちでの執行。いつもお借りしている画家(研さん)のスタジオは、目下研さんが創作中のためだ!仙台からの李司祭が執り行なって下さいました。

名古屋からは昨夜JR代行バス最終便で来訪中の川井さんが広畑仮設で、また本日昼着の弘前市からは高速バスで来訪中の飯村裕子さんが雁小屋仮設で各々カットサービスとマッサージを実施されました。

アフター5でも、カットとマッサージが施行されました。川井さん・裕子さんありがとう!お疲れ様でした!!

DSCF0241.jpg

本日いっしょに歩いた人たち 30名

スタッフ 松本 普

2014.9.11 あの「3・11」から3年半の今日は

9月11日(木)

月命日の11日は、センターでも毎朝逝去者を覚えての <祈り> から、その日の活動が始まります。
この日は主に「原発」被災者が入居者全体の97%を占める雁小屋仮設住宅から参加された4名と、一週間滞在中の学生ボランティアと計6名で相馬港から新地町沿岸部~山元町ふじ幼稚園跡のコースで巡礼・記帳。
 
DSCF4262.jpg

DSCF4268.jpg

DSCF4283.jpg

学生ボランティアの花奈さんは、この日が最終日。仙台から夜行バスでの帰宅。お疲れ様でした!!

本日いっしょに歩いた人たち 18名

スタッフ 松本 普

2014.9、10 [ミッシェルケーキ」と「お持ち帰り」

9月10日(水)

◎ 名古屋柳城短期大学「チームパテシエ」が担当する第2水曜喫茶のお茶うけ菓子。今回は当地で行列ができるほど有名な「ミッシェルケーキ」が登場。

IMGP4974.jpg

◎お持ち帰り用お土産には、帯広聖公会からのじゃがいもとセカンドハーベスト名古屋からのビスケット。そんな訳で本日来訪された皆さんは「ラッキ~!ごちそうさま~」と大喜びの1日となりました。

DSCF0220.jpg

IMGP4979.jpg

本日いっしょに歩いた人たち 30名

スタッフ 松本 普

2014.9.9 雁小屋でミニコンサート

9月9日(火)

◎「3.11」以降、東日本の各地を巡り復興を願って活動を続けている関島秀樹さんのミニコンサートが雁小屋仮設集会所で開かれました。自治会長の和哉さんから、「聴きに来ませんか?」との連絡あり。4人で参加、「胸にじーん」とくるコンサートでした。

DSCF4232.jpg

DSCF0228.jpg

◎8月29日からスタッフとして務を全うした高木栄子さんが帰名。長期間ありがとう。

本日いっしょに歩いた人たち  28名

スタッフ 松本 普 

2014.9.8(月) 居宅訪問  夜はセンターしんちの今後についての協議・交流会

9月8日(月)

午後、友子ママ、花奈ちゃん、高木で居宅訪問。
まず、高齢者住宅、広畑仮設、最後に、集団移転先の作田東地区と作田西地区。
訪問先だけでなく、途中にも何人かの方にお目にかかり立ち話を。
思いがけず、体調を悪くされたというお話や、手術をされるという話題もありました。
新居に移られた方たちは、さすがにうれしそうです。
今後も訪問させてもらいたいという申し出に、快く返事をしていただき感謝です。
これからも、仮設から新居に入られる方が増えますが、新しい環境に慣れない方も
おられると思います。訪問活動がより大切になるでしょう。

磯山聖ヨハネ教会再建に向けて、教会のメンバーは一生懸命協議を重ねています。
新しい教会では、支援センターしんちで行われているような活動も引き続き行いたい
とのこともあり、夜は、日頃センターしんちに集うメンバーが、今後について協議・
交流会が開催されました。熱心に意見交換がなされました。
9月8日1

9月8日2

9月8日3


本日いっしょに歩いた人 42名

スタッフ 松本 普
      高木 栄子

プロフィール

新地ベース

日本聖公会東日本大震災被災者支援「いっしょに歩こう!パートⅡ」原発と放射能に関する特別問題プロジェクトの新地ベース、「被災者支援センター しんち・がん小屋」から日々の活動をお伝えするブログです。

*日本聖公会は英国国教会系のキリスト教会です

正式名称:
被災者支援センター しんち・がん小屋

所在地:
〒979-2706福島県相馬郡新地町杉目雁小屋101-35
雁小屋仮設住宅B4-1

携帯電話:
070-5018-4193(センターしんちスタッフ)

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。