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2015年2月16日(月) 春菊そして大根・白菜

2月16日(月) 

⦿常連さんプラスセンター長と小生で歓談交流中、50ccのスーパーカブでミヨ子さん来訪。「だいこんのはなの会からの春菊で~す」と。広畑仮設の女性達で組織されたこの会は四季折々の農作物を手掛けイチゴ、サツマイモ、などを栽培。保育所~小学校の社会勉強(イチゴ狩り・サツマイモ堀り)としても活用されていました。今日は春菊が届けられました。

⦿更に「野菜いらない?」とミヨ子さん。センターしんち号に乗り換えミヨちゃん畑で白菜と大根をいただきました。センター長(長谷川司祭)も喜んで仙台にお持ち帰り。
 ありがとう。「だいこんのはなの会」さま、ミヨちゃん。

いっしょに歩いた人たち 8名

スタッフ 松本 普
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2015年2月15日(日) 休養・保養でリラックス

2月15日(日)

⦿地元常連さんのお一人から「たまには温泉でゆっくりしたら」とのお誘いに即快諾。男3人衆で<遠刈田温泉>にいってきました。朝出掛け夕方戻りのほぼ半日、いい保養・休養の一日でした。

⦿センターに戻り一人で湯上りの夕食。鄭香均さん差し入れのキムチ(東京チマ・チョゴリ友の会)でいただく湯豆腐にいつもより食がすすんでしまいました。

いっしょに歩いた人たち 7人

スタッフ 松本 普

2015年2月14日(土) 今日は聖餐式と信徒総会 そしてバレンタインデー

2月14日(土)

⦿磯山聖ヨハネ教会第二会員(?)の鈴木裕子さんの奏楽で始まった聖餐式(ミサ)がセンターしんちホールで行われ、礼拝後昼食をはさみ信徒総会もありました。

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⦿バレンタインデーでもある今日は、信徒の荒ミヨ子さんと森果恋さん(薫さんの二女)のお誕生日でもあります。昼食後のテーブルには、センターに届けられたチョコレート菓子が「お茶うけに」と沢山出されていました。

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いっしょに歩いた人たち 17名

スタッフ 松本 普

2015年2月13日(金) 久し振りのふる里車窓

2月13日(金)

⦿雁小屋仮設を出発し、一部開通した常磐自動車道を使い、「浪江」経由で浪江~小高~原町~南相馬市役所~カリタス原町ベース…と訪問・歓談交流のひと時をつくりました。

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⦿約4年前のあの時を彷彿とさせる通勤・通学の自転車が放置されたままのJR小高駅前。

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いっしょに歩いた人たち 23名

スタッフ 松本 普

2015年2月11日(水) 名古屋聖マタイ教会よりケーキ

2月11日(水)

⦿今日の水曜喫茶は震災から3年11ヶ月の<月命日>と重なりました。「ケーキ担当」の後方支援団体は名古屋柳城短期大学<チーム・パテシエ>さんでしたが、この時期実習など多忙なため、主教座聖堂でもある<名古屋聖マタイ教会>が代行して下さいました。
 美味しいにんじんケーキを有り難うございました。

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⦿長崎からは高橋様より「本場カステラ」の差し入れもありました。感謝

本日いっしょに歩いた人たち 30人

スタッフ 松本 普

2015年2月10日(火) 1000日目の活動記録を

2月10日(火)

⦿2012年6月に開所した<被災者支援センターしんち>。今日で始動からちょうど1000日目を記録ノートのページで確認。

⦿そして、1000日目の今日、「日本基督教団石神井教会社会部」さまから義援献金が。感謝のうちに。

いっしょに歩いた 7名

スタッフ 松本 普

2015年2月9日(月) 東北エマオ・カリタス原町ベースと交流

2月9日(月)

⦿「東北エマオ」の石巻と仙台のスタッフそれに台湾から2度目のボランティアで来日中の「御一行3名」が来訪。まる3年そして4年目になろうとしている東北被災地の現状と課題について意見交換をしました。

⦿福島の「原発被災者の現状と課題についてより深く理解したい」との事で協働関係にあるカトリック・カリタス原町ベースを訪ね、意見交換・歓談交流をしました。<日本基督教団・カトリック・聖公会>のエキュメニカルな協働関係の恵みに感謝。

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いっしょに歩いた 25名

スタッフ 松本 普

2015年2月8日(日) 進む「自宅再建」

2月8日(日)

⦿あれから来月11日で4年が経とうとしています。仮設での避難生活に終止符を打ち、集団移転地などで自宅再建を始めた人、現在建設中の人、そこまでいかずまだ2~3年もの「仮設避難生活」を余儀なくされる人…など被災地・避難者の現状は様々です。

⦿今日は建築中のMさん自宅再建現場を訪ねました。

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⦿来月<巡礼・ボランティア>で来訪予定の松陰女子学院チャプレン坪井先生が打ち合わせ準備を終え、帰神しました。

いっしょに歩いた 8名

スタッフ 松本 普

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2015年2月7日(土) 四年目を前にして 

2015年2月7日

⦿いつもの常連さん、ビフォアー9来所。モーニングコーヒーで歓談交流。

⦿本日、地震発生4年目を前に、神戸から参加し松ちゃんのガイドで、坪井さんはやっとふじ幼稚園を訪れることが出来ました。

IMG_0394 (320x213)

 坪井 智の感想
 実は、子どもたちが犠牲になった被災地の場所は、苦手です。
 なかなか足が進みません。亡くなった子どもたちと、今預かっている
子どもたちがダブってしまうからです。

 石巻の大川小学校といい、今回訪れたふじ幼稚園といい、津波に
巻き込まれた子どもたちの事を思うと、涙が止まりません。祈りつつも、
なぜなぜ神様、との問いかけが心の中に湧き上がります。

記帳

 彼らの事を忘れず、生かされ与えられている命を大切に、
他者と共に生きて行く道を摸索し続けることしか、私には残されていないと、
被災地を訪れるたびに思います。

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亡くなられた方の魂が、主のもとで憩われますように。

今日いっしょに歩いた人 11名

  スタッフ 松本 普             
       坪井 智

2015年2月6日 差し入れは

2015年 2月6日

 昨日差し入れてくださったカレイは、本日(2月6日)ムニエルと煮つけと骨せんべいとなって、スタッフらの血と肉になりました。また、さばいてでた臓物はニワトリ達の餌になりました。美味しい差し入れ本当に感謝です。以前のように魚を何の制限なく獲って食べられるようになれれば、と祈りました。

なお、やっちゃいました。食べるのに夢中で、すっかり写真撮り忘れました。 (記  坪井 智)

2月6日差し入れは

本日いっしょに歩いた人 8名

スタッフ 松本 普

2015年2月5日(木) うれしい差し入れ‼

2月5日(木)

和子ママと昌之さんと高木と3人でコーヒー歓談中に、ひょんなことから
和子さんの好きな食べ物について(実は好き嫌いがあると思われている)
話題が集中。
結局、大好物と判明した「ホッキ飯」を昌之さんが差し入れてくださることに。
昼食に、炊き立ての「ホッキ飯」と「ポテトサラダ」を美味しくいただきました。
和子さんは、そのおいしさから晩ご飯用にお持ち帰りしました。

その後、信幸さんが「獲れたてのカレイいる?」と。
いつもなら、大きな魚をさばけなく、お断りするところですが、今晩、大変
料理上手な坪井チャプレンが来られる予定なので、
「もちろん、いりまーす」
と返事をし、喜こんでいました。
2月5日カレイ


20:00、何も知らない坪井チャプレン無事到着です。

本日いっしょに歩いた人たち 7名
スタッフ 高木 栄子

2015年2月4日(水) 美味しいケーキの水曜喫茶

2月4日(水)

本日は、水曜喫茶。カゼなどで体調をくずされた方達が多かった先週ですが、
今日はどうでしょうか?

久し振りのせっちゃんも来ています。松男さんも1週間ぶりの登場。みなさん、
楽しそうにお話がはずんでいます。
2月4日3

本日のケーキは、カトリック田園調布教会から3種類のパウンドケーキ。
いつも美味しいケーキをありがとうございます。皆さん感謝しています。
2月4日1

2月4日2


午後、友子ママと高木は、居宅訪問に出かけ、6軒のお宅に行きました。
88歳の方お二人ともお会いしました。シャキッとお元気で、こちらが励まされ
ました。お一人でとじこまれる方、元気に散歩に出かけられる方といろいろ
です。みなさんにお会いできること、わたしたちはとてもうれしいです。

本日いっしょに歩いた人たち 21名

スタッフ 高木 栄子

2015年2月2日(月) 雪がとけてきて、ニワトリ元気

2月2日(月)

朝、ニワトリ小屋の入り口の石が地面に凍り付いてびくともしません。
急きょお湯を沸かし、熱湯をかけ、スコップでやっと動かしました。
中では、「早く出せ~‼」とニワトリ達が騒ぎ続けていました。

昨日も今日も太陽が輝き、外はキラキラ輝いていました。時間が経つにつれ、
さすがの雪もとけてきました。
2月2日1

ニワトリ達も元気で、人の姿を見ると「エサだ‼」と駆け寄って来ます。
2月2日2

でも、中には「我かんせず」と落ち着いているニワトリもいます。
2月2日3

本日いっしょに歩いた人たち 5名

スタッフ 高木 栄子
プロフィール

新地ベース

日本聖公会東日本大震災被災者支援「いっしょに歩こう!パートⅡ」原発と放射能に関する特別問題プロジェクトの新地ベース、「被災者支援センター しんち・がん小屋」から日々の活動をお伝えするブログです。

*日本聖公会は英国国教会系のキリスト教会です

正式名称:
被災者支援センター しんち・がん小屋

所在地:
〒979-2706福島県相馬郡新地町杉目雁小屋101-35
雁小屋仮設住宅B4-1

携帯電話:
070-5018-4193(センターしんちスタッフ)

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