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2016年2月26日(金) コーヒー、お茶飲みに今日も

2月26日(金)

・今日も屋内デスクワークの合間、合間に常連さんたちが来所。歓談に花が咲く。
みなさんからのお話から、もう直ぐ5年が経つ大震災と大人災に翻弄されたご苦労がビンビン伝わって来ます。ほっとタイムは大切だとつくづく思います。

本日いっしょに歩いた人たち 9名

スタッフ 松本普
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2016年2月25日(木) たんたんとオープンスペース

2月25日(木)

・最近は、屋内デスクワークが多くなりました。
来月で東日本大震災からまる5年が経つ中で、「被災地」「被災者」「支援」「情報」「日常」・・・・・のひとつひとつ、一人一人が、ていねいに見つめられなければならないと思う。未曽有の大震災と、「人災」でもある「原発の破局的大惨事」は、当初は国内外に、被災地・被災者からの視点に立った「ボトム・アップ」からの発信であったように思う。

・それが最近は、国・「東京電力」・「担当省庁」からの視点に立った「トップ・ダウン」発信(方式)に変貌してしまったかのように思えてならない。

・そんな重~い空気が漂う中、センターしんちでは、午前中~午後~夕方と「コーヒー飲みに来た~」「お茶飲みに来た~」「ハーイ、差し入れ~」と来訪者、来所者が。

本日いっしょに歩いた人たち 6名

スタッフ 松本普

2016年2月24日(水) ココアシフォンケーキとクッキーで

2月24日(水)

・立教女学院 藤の会奉仕委員会さんからのシフォンケーキ・クッキーで10時開店の水曜喫茶。今日も、午前と午後にかけ、多くの利用者さんがご来店。クッキーはお持ち帰り用手土産に。県復興支援員の橋森さんが、久し振りのご来店。
「昼食にどうぞ~」と二三さん・みっちゃんコンビがチラシ寿司・タクアン・デザート・リンゴの差し入れあり。
みんなみんなありがとう。

2016.2.24.2

2016.2.24.1

本日いっしょに歩いた人たち 22名

スタッフ 松本普

2016年2月23日(火) 立教女学院 藤の会奉仕委員会よりご支援

2月23日(火)

・常連来所者とコーヒー歓談。ボランティア・スタッフの秦さんが、急きょ、一泊延長して本部事務所(郡山)経由で帰京することになり、デスクワークのブログ・記録整理・会計・月別活動表チェックなど業務引き継ぎを行いました。

・明日の水曜喫茶用~居宅訪問用~センター交流会用~多種多様用~にとドッサリケーキ・クッキーが届きました。聖マーガレット教会が担当してサポートして下さる第4水曜日のケーキを、教会と協働関係の深い「立教女学院 藤の会奉仕委員会」が担当し、送ってくださいました。感謝!!

本日いっしょに歩いた人たち 7名

スタッフ 松本普

2016年2月22日(月)  2つのイベントに参加

2月22日(月)

・午前中は「社協」サポートセンター主催の「移動サロン」が集会所で開催。常連さんたちの輪の中にボランティアの秦さんも参加。社協スタッフを含め12名でワイワイガヤガヤと楽しいひと時でした。

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・午後は『元・広畑仮設「婦人部」と「仙台圏教会」共催の「広畑茶話会」』が作田コミュニティセンターで開催。センターしんちもセンター号での送迎役で参加しました。利用者さんとボランティアスタッフの総勢25名で大いにエンジョイ・タイムを満喫。美味しい仙台ケーキ・自性「売れない新地の歌手」の3曲独唱・健康体操等々であっという間の1時間半でした。

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いっしょに歩いた人たち 39名

スタッフ  松本普 秦純子

2016年2月21日(日)  墓前礼拝と指圧マッサージ

2月21日(日)

・今日は「午前9時から指圧マッサージ準備に入る」からと、3人で朝食後すぐに主日の祈りを兼ね東林寺さんへ。磯山・埒浜地区逝去者の墓碑と信徒犠牲者の墓前で祈りを捧げました。センターへの帰路「名水100選」で新地町名所となっている「右近清水」近くに自宅再建中のWさん宅建築現場を経由してきました。

・午前~午後(16:20バス発で帰青)と、」今日も指圧マッサージを受けに来所されました。そして今日も食卓を飾る豊かな食品の差し入れが~感謝。

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いっしょに歩いた人たち  22名

スタッフ  松本普 秦純子

2016年2月20日(土)  心身リフレッシュ待ち望む指圧マッサージ

2月20日(土)

・秦さん同様、月一センター活動で青森からご奉仕して下さる指圧・マッサージ師の飯村裕子さん来所。諸般の事情で「集会所使用不可」のため、センターB4-1ルームでのご奉仕。7名(受けた人)とノーマッサージの3名の皆さんが時間差で来所。裕子さんの絶妙トークで心身のリフレッシュを待ち望む人は多いです。その上差し入れ持ち込みでボランティア・スタッフの夕食卓は大変豪華でした。
<<お互い様~感謝でいっぱいで~す。>>

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本日いっしょに歩いた人たち  15名

スタッフ  松本普 秦純子

2016年2月19日(金)  来訪待ち望む居宅訪問

2月19日(金)

・月一でセンター活動でご奉仕して下さるボランティアスタッフの秦さん来所。午後から町民生委員でもある三宅友子さんに同行し居宅訪問。手土産の抹茶羊羹が、待ちわびている皆さんとの歓談交流に華を咲かせます。3か所で9名の方々の居宅を訪問しました。

・広畑仮設住宅での活動が始まってからずっと交流させていただいていた方のお一人のS婆ちゃん「逝去・そして今日が納骨式」の訃報も。S婆ちゃんのご冥福をお祈り申し上げるとともに、ご遺族の上に慰めがありますように。合掌。

本日いっしょに歩いた人たち  18名

スタッフ  松本普 秦純子

2016年2月18日(木)  帰還断念 新地で自宅再建

2月18日(木) 

・南相馬市小高区で代々漁で生計を立てていたWさん一家(三世代で避難生活中)が遂に故郷への帰還を断念し、今年に入り自宅再建中の建築工事現場をセンター号で視察。Wさんは時間の許す限り毎日のように「お茶出し」を兼ね、現場に足を運んでいます。

本日いっしょに歩いた人たち  15名

スタッフ  松本普

2016年2月17日(水)  サポーター八王子復活教会

2月17日(水)

・お楽しみ恒例の水曜喫茶。第3水曜サポーターは八王子復活教会で、月替わりメニューは抹茶の羊羹。和風「ケーキ」とあってこれまた大好評。チーフパテシエ小山田あつ美さん、ありがとうございました。

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・先日の「鶴瓶の家族に乾杯」で一躍全国的スターになったみっちゃん、二三ちゃんコンビの差し入れ(カレイの煮つけ、たくあん漬け、リンゴ)で豪華版の水曜喫茶に。話題にも花が咲きました。

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本日いっしょに歩いた人たち  19名

スタッフ  松本普

2016年2月16日(火)  米国より「E・R・D」総裁来所

2月16日(火)

・東日本大震災発生後米国で組織された、「アメリカ聖公会被災者支援」団体ロバート総裁一行とホスト団体(センターしんち・がん小屋)一行の総勢8名で新地町庁舎を訪問。加藤町長不在中でしたが佐藤副町長が対応して下さいました。

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・双方より震災直後からまる5年になろうとしている被災者(被災地)での現状と課題の相互の取り組みが報告され、良き分かち合いのひと時となりました。

・歓談・意見交換のあと副町長直々に屋上テラスに案内され、新地町沿岸部・新地駅周辺再開発整備事業復興工事現場を一望させて頂きました。

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・都市計画課の課長係長がガイド役として状況説明の労を担ってくださいました。。感謝。

・視察巡礼は新地町沿岸部を北上し磯山聖ヨハネ教会跡地を経て山元町ふじ幼稚園旧園舎までを巡りました。
アメリカ聖公会のご加祷とご支援に、またロバート総裁ご一行さまの視察ご来訪に感謝しつつ。

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本日いっしょに歩いた人たち  18名

スタッフ  松本普

2016年2月15日(月)  視察~巡礼~歓談~交流

2月15日(月)

・午前中は常連さんとのコーヒータイムの合間にデスクワーク。

・午後豊田市から名古屋柳城短期大学附属豊田幼稚園の林先生が来訪。センターで打合わせのあと早速、視察~巡礼~に。

・明日の<表敬訪問>時の参考資料手渡しのため町役場に。

本日いっしょに歩いた人たち  18名

スタッフ  松本普

2016年2月14日(日)  バレン・チョコで甘~いほっとタイム

2月14日(日)

・常連さん4名が来所。うち1名のI子さんから「今日は何の日だ~。皆さんでどうぞ。」とバレンタインチョコレートの差し入れ。
 甘さとピッタリのブラックコーヒーでほっとタイム。

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・午後には編み物用毛糸買い出しのため、3人で南相馬原町まで「ショップドライブ」

本日いっしょに歩いた人たち  7名

スタッフ  松本普

2016年2月13日(土)  磯山聖ヨハネ教会ミサ

2月13日(土)

・常連さん2名との歓談交流コーヒータイムのあと、10時30分からのミサ参列のため仮礼拝堂のある「研さんスタジオ」へ。磯山聖ヨハネ教会では諸般の事情から本日「大斉始日」で灰の印を受けました。礼拝後に<センターしんち・がん小屋>で受聖餐者総会も開かれました。

・二三さんみっちゃんが留守中タマゴの差し入れ。感謝。

本日いっしょに歩いた人たち  15名

スタッフ  松本普

2016年2月12日(金)  常連さん留守番ボランティア

2月12日(金)

・今日は8時前の来所者(仮設入居者)あり。コーヒーで歓談。サポーター鄭さんからキムチ・チャンジャが届き、MさんNさん宅にセンター号で宅配。他の用事もあり、松男さん秦さん同行で相馬市まで出かけました。その間、<センターしんち>は2名の留守番ボランティアさんが詰めて下さり<オープンスペース>は閉じずに済みました。ありがとう。

本日いっしょに歩いた人たち  11名

スタッフ  松本普

2016年2月11日(木)  月命日の視察巡礼

2月11日(木)

・常連さんとのコーヒー歓談「ほっとタイム」が終わってから、資料作成のため1泊2日だけで来所中の秦さんと被災地巡礼。あれから来月でまる5年目の被災地の現状と課題を共有確認するためとのこと。

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いっしょに歩いた人たち  7名

スタッフ  松本普

2016年2月10日(水)  長崎・岐阜・愛知そして地元より

2月10日(水)

・今日は恒例の水曜喫茶。撤去解体作業が進む広畑仮設住宅があった福田地区の勤労青少年センターで計20名がほっとタイムを共有しました。コーヒー豆が岐阜県、カステラが長崎から「ケーキ(クッキー)」が愛知県から各々サポートされています。
 感謝を込めてありがとうございます。

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・そして地元大戸浜のみっちゃん・ニ三ちゃんからちらし寿司の差し入れが。「昼食にどうぞ~。みんなで食べよう~。」と嬉しい限りです。

本日いっしょに歩いた人たち  21名

スタッフ  松本普

2016年2月9日(火)  広畑仮設撤去へ

2月9日(火) 

・新地町にあった8ヶ所の仮設住宅のうち3ヶ所(雀塚・小川北・がんご屋)を除き撤去作業が進んでいます。震災(2011年3月)直後からプロジェクトがピンポイントで継続支援を続けて来た福島県相馬郡新地町。うち広畑仮設住宅は自治会との協働関係が大変良好にすすみ、様々なプログラムが実施されてきました。読者の皆さまも<広畑仮設>の刻まれた想いは幾多もあったことでしょう。

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本日いっしょに歩いた人たち  3名

スタッフ  松本普

2016年2月8日(月)  三者協議の回答、未だ無し

2月8日(月)

・先日(1月18日㊊)新地町(都市計画課)主催でがんご屋集会室(談話室)で開催された三者協議。
 「協議内容を持ち帰り、検討の上回答する」と確認の上終了しましたが、未だ回答ナシ。

・本日、午前中に担当課長にTEL連絡したところ、「もう少し時間が欲しいのでお待ち下さい。」との由。「何時までに?」と再打診したところ「来週中には」との返事でした。

・サポートセンター(「社協」)の移動サロン、集会所で開催。

本日いっしょに歩いた人たち  4名

スタッフ  松本普

2016年2月7日(日)  休館。でもキッズタイム

2月7日(日)

・日曜日は、原則的に休館ですが、センターは「オープンスペース」精神。午前中4名の時間差来所でコーヒー歓談。

・午後には5人の子どもたちが「遊ぼ~。」と来所。トランプゲームでワイワイ・ガヤガヤ。

本日いっしょに歩いた人たち  10名

スタッフ  松本普
プロフィール

新地ベース

日本聖公会東日本大震災被災者支援「いっしょに歩こう!パートⅡ」原発と放射能に関する特別問題プロジェクトの新地ベース、「被災者支援センター しんち・がん小屋」から日々の活動をお伝えするブログです。

*日本聖公会は英国国教会系のキリスト教会です

正式名称:
被災者支援センター しんち・がん小屋

所在地:
〒979-2706福島県相馬郡新地町杉目雁小屋101-35
雁小屋仮設住宅B4-1

携帯電話:
070-5018-4193(センターしんちスタッフ)

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