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2016年3月20日(日)  タコパで久し振りに

3月20日(日) 

・午前中は常連さん達といつものコーヒー・歓談タイム。

・昼から集会所で「タコパ」開催。昨年雁小屋に入ってきたEさんは関西出身で「タコ焼名人」の異名をとる人で、日曜日ともあって久し振りに子どもたちの歓声がにぎやかにこだまする雁小屋でした。
 4月から新学年の子どもたち、初めて会った頃からは、想像できないほどに「お兄さん、おねえさん」の姿に大変身。まる5年の歳月の長さを実感しました。

本日いっしょに歩いた人たち  29名

スタッフ  松本普 秦純子
・「活動報告・研修会」を終えた松本は夕方、盛岡より戻りました。
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2016年3月19日(土)  傾聴・ほっとタイムな1日

3月19日(土)

・午前中いっぱい、3人の方が来所。これまでになっかた話題に考えさせられた日となりました。「故郷のお墓のこと…」「生業の漁師の仕事どうしよう…」など、震災6年目に入った新地町や南相馬市の「今の声」なんだと考えさせられました。

・昼、「活動報告・研修会」のため、松本は、岩手(盛岡)へ。

本日いっしょに歩いた人たち  27人

スタッフ  松本普 秦純子

2016年3月18日(金)  デスクワークに没頭

3月18日(金)

・秦さんには、申し訳ないのですが、<アナログ人間・マツモト>フォローとしてパソコン、ブログ更新、記録整理、常連さん対応~など屋内デスクワークもボランティアでこなしています。
   言い訳で~す。原稿等下書き準備などは、<アナログ人間・マツモト(ある別のスタッフは<<シーラカウンス・マツモト>>と呼んでいる。)>がしっかり努めていま~す。と言う訳で、読者の皆さんと秦さん(以前は高木栄子さん)には大変ご迷惑おかけしています。そしてありがとう。

本日いっしょに歩いた人たち  9名

スタッフ  松本普


2016年3月17日(木)  春の訪れを届けに居宅訪問

3月17日(木)

・常連さん達と朝のコーヒータイム。今日からボランティアに入る秦さんが午前中に新地入り。新地町バス停送迎のあとセンターに戻る途中Hさんご夫妻宅、Sさんご夫妻職場を表敬訪問しました。

・昼からは、友子ママと秦さんコンビで集団移転先や集団移転先や災害高齢者住宅への居宅訪問。

本日いっしょに歩いた人たち  19名

スタッフ  松本普

2016年3月16日(水)  和菓子<道明寺>で水曜喫茶

3月16日(水)

・第3水曜日。現在新地町福田にある勤労青少年ホームが水曜喫茶の会場になっています。前日に準備しておいた<名水>入り容器も運び、会場に向かう車窓からは芽吹きが始まった紅梅、白梅が彩良く目に映りました。サポーターの八王子復活教会提供のお茶受けも<道明寺>の和菓子でした。「もうすぐ~春ですねえ~」立教大学BSA第8支部一行4名も水曜喫茶に参加、歓談のひと時を持ちました。

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本日いっしょに歩いた人たち  48名

スタッフ  松本普

2016年3月15日(火)  卒園式と証言傾聴

3月15日(火)

・10:00から2つのプログラムが並行して行われました。
 ①ふじ幼稚園卒園式には松本が参列しました。51名の園児が4月からの小学1年生になるのを前に卒園していきました。笑顔で元気一杯の園児を見守る保護者と教職員の目には一杯の涙があふれていました。

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 ②センターしんちでは、プログラム②の証言傾聴タイムが「原発」による「人災」で前日のTさん同様、6年目の避難生活を余儀なくされているKさんからお話を聴きました。

・昼からは、プログラム③の視察巡礼で、町役場をスタートし、大戸浜~東林寺~磯山~ふじ幼稚園(旧園舎)を巡りました。

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本日いっしょに歩いた人たち  約220名

スタッフ  松本普

2016年3月14日(月)  立教大学BSA第8支部有志来訪

3月14日(月)

・午前中は常連さん達4名が時間差で来所し、コーヒーで歓談。
 夕方、立教大学BSA第8支部有志の支部長一行4名が新地入り。支部長は今回で4度目の来所。
 オリエンテーションにつづき、早速プログラム①の証言傾聴タイムでは、震災と人災で家も、船も、故郷も、コミュニティも総て失い、6年目の避難生活を余儀なくされている漁師のTさんから貴重なお話を聞くことができました。

本日いっしょに歩いた人たち  9名

スタッフ  松本普

2016年3月13日(日)  静かな祈りの日でした

3月13日(日)

・3月11日前後は、震災5周年記念行事で目一杯、手一杯、体力一杯でしたが、主日、朝の祈りが飯村さんと二人きりの今朝は打って変って静かな一日のはじまりでした。
 16:20発の高速バスで帰路につくまで指圧マッサージボランティア活動で汗を流してくださいました。トーク付きで受けた皆さん(10名)はいつも気持ちよくなって、ほっとした表情でお帰りになります。

本日いっしょに歩いた人たち  11名

スタッフ  松本普

2016年3月12日(土)  磯山聖ヨハネ教会での震災5周年の逝去者記念ミサ

3月12日(土)

・午前中に3つのプログラム
 ①8:30~10:00
  昨日、仙台~相馬の2カ所で記念ミサと黙想・研修宿泊されていた「日聖婦」ご
  一行の視察巡礼のガイド。仮礼拝所として使用している「研さんスタジオ」~
  磯山埒浜地区共同墓碑・地が整備された「東林寺」~磯山聖ヨハネ教会「跡地」
  ~大戸浜とかけ足でした。

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 ②10:30~11:30
  磯山聖ヨハネ教会逝去5周年記念礼拝が研さんスタジオで、長谷川司祭司式
  説教で執り行われました。大韓聖公会渡日来訪団一行6名を含む24名が参
  列。

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 ③11:30~12:30
  東林寺の磯山・埒浜地区共同墓地へ赴き<三宅家・中曽家>墓前で逝去5周
  年の祈りを捧げました。

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・昼食後も3つのプログラム
 ①14:00~15:00
  磯山記念碑祝福(聖別)式が、聖ヨハネ教会跡地で開催。地区住民10名を含
  む約25名で、震災により解体された教会の歴史(命)を慕び、祈りを捧げまし
  た。

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 ②15:00~
  被災者集団移転地~大戸浜~ふじ幼稚園旧園舎と視察巡礼。

 ③14:00~19:00
  センターしんちでは、飯村裕子さんの指圧マッサージが諸行事と並行して実施
  されました。また、この間を縫うように名古屋からのボランティアのお二人(吉
  川さん・高橋さん)が高速バスで帰名されました。

超ハードスケジュールとなった<5周年>目の一日でした。

本日いっしょに歩いた人たち  66名

スタッフ松本普 吉川千恵子

2016年3月11日(金)  仙台と相馬で大震災5周年の記念行事

3月11日(金) 

・仙台では、東北教区主催の記念礼拝が、主教座聖堂でささげられました。
<2:46黙想の部>で閖上から大友美代さん、新地からは三宅友子さん、郡山からは河盛芙海さんが各々現在の心境などを証言されました。

・相馬では夕刻に宿泊会場の「かんの家」ホテルのホールで、仙台の記念礼拝に出席されていた「日聖婦」(日本聖公会婦人連合会)主催の<被災現状と証言を聴く>集いが開かれ、磯山聖ヨハネ教会信徒の荒ミヨ子さんとセンターしんち・がん小屋専従スタッフの松本が証言をしました。

・名古屋から記念礼拝に参列していた高橋富士子さんがセンターで一泊。視察巡礼をしました。

本日いっしょに歩いた人たち  約190名

スタッフ  松本普 吉川千恵子

2016年3月10日(木)  7名で朝食。今日のスタート。

3月10日(木)

・昨夜からの泊まり組みは、白石から1名、名古屋から1名九州ら5名の計7名。
「㐂久」の「もったいないおかず」で朝食。ベット付き六万石ホテルからベイカー夫妻が合流しました。九州教区ご一行様7名は次の被災地へ。

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・昼に名古屋から松本戻る。車送迎して下さった吉川さんとふじ幼稚園へ。明日でまる5年の想いを込めて祈り記帳しました。この想いは、きっと全国で共有されているのではないだろうか。青森から飯村裕子さん、名古屋からは、高橋富士子さんが、明日仙台~新地入り。

本日いっしょに歩いた人たち  12名

スタッフ  松本普 吉川千恵子

2016年3月9日(水)  九州教区一行7名新地に

3月9日(水)

・5年前に大震災直後の緊急支援段階からいち早く仙台(東北教区)に駆けつけ活動を共にしてきた山ちゃんや、柴本司祭のお顔も入った九州教区の一行7名が被災5周年の視察巡礼の途上で、新地に立ち寄って下さいました。

・水曜喫茶にもギリギリ「閉店」前に間に合いました。夜は和子ママ、友子ママ、吉川さんの3人も参加し、かの「㐂久」にて一行7名さまと計10名で美味しく、楽しく、温かく歓談交流ができました。




本日いっしょに歩いた人たち 23名

スタッフ 松本普 吉川千恵子

2016年3月8日(火)  さすが『震災5周年』だけど

3月8日(火)

・「やりすぎ~」感のある、メディアの『震災5周年』報道のオンパレード。テレビ、新聞、ラジオ、週刊誌などの各紙、各社がまるで視聴率争奪戦の様相で「特番・紙面」を覆う。

・だけど「ちょっと違うぞ!」と思う。日々仮設住宅で、まる5年間も避難生活を余儀なくされ「とうとう6年目に入ってしまった、被害者の目線・心情とは違うぞ。」と。

・常連さんと相馬市まで買い物。

本日いっしょに歩いた人たち  7名

スタッフ  松本普 吉川千恵子

2016年3月7日(月)  移動サロンに参加

3月7日(月) 

・新地町社会福祉協議会のプログラムに参加。被災者、ことに浪江町、南相馬、飯館村などから新地町で日常生活を余儀なくされている方々をサポートしようと取り組んでおられる「移動サロン」。センターしんちとはもう長い間の協力関係にあり、吉川さんが参加しました。ティータイム付きの編み物手芸のひと時でした。

本日いっしょに歩いた人たち  12名

スタッフ  松本普 吉川千恵子

2016年3月4日(金)~6日(日)  ゆったり3日間

3月4日(金)~6日(日)

・4日(金)と6日(日)は、3人の常連さんとコーヒータイムで歓談交流。5日(土)は休館。買い出しなど屋外活動もなく、とてもゆったりした3日間でした。

本日いっしょに歩いた人たち  9名

スタッフ  松本普 吉川千恵子

2016年3月2日(水) 名水百選の水で美味しいコーヒーを

3月2日(水) 

・「これから水曜喫茶の時、『右近清水』を使ってみよう。」とj常連さんからの提案があり、今日から早速敢行。<名水百選>に認定されている「右近清水」の水源が水曜喫茶の会場に行く途中にあり、容器に一杯入れ入れ、10:00~からの喫茶、コーヒータイムに使いました。
やっぱり美味しかった!

・サポーターは、カトリック田園調布教会のケーキでした。

本日いっしょに歩いた人たち  11名

スタッフ  松本普 吉川千恵子

2016年3月1日(火) 3月。あれからまる5周年の月に

3月1日(火)

・午前中に終わる、仮設住民の病院送迎活動を終え、昼の高速バスで松本名古屋への移動日。

・常連さんが来所。コーヒー歓談交流のひと時に。

本日いっしょに歩いた人たち 6名

スタッフ 松本普 吉川千恵子

2016年2月29日(月) スタッフで視察巡礼を

2月29日(月)

・常連さんたちとの歓談コーヒータイムを終え、午前中から午後もデスクワーク。夕方、高木栄子さんの代行ボランティア志願して下さった吉川千恵子さんがセンター入り。

・明日から一週間程センターを空ける松本と買い出しや業務引継ぎをしました。

本日いっしょに歩いた人たち 10名

スタッフ 松本普 吉川千恵子

2016年2月28日(日) 休館でも留守番ボランティア

2月28日(日)

・「休みの日だから来たよ~」と2名の住民が「留守番ボランティアを」志願して来所。おかげさまでいちいち戸締りをしなくてもゆっくり屋外活動に出かけることができました。

本日いっしょに歩いた人たち5名

スタッフ 松本普

2016年2月27日(土) カコちゃん先生来所

2月27日(土)

・東京勤務の医師、明城先生は月1回実家のある仙台に戻る。私達はその方を「カコちゃん先生」と呼んでいる。「被災地でボランティア活動も」とその途中でセンターしんちに立ち寄り半日ほど一緒に活動をしている。ブログ更新や来所者傾聴交流、子どもプログラムなどを丁寧にやって下さる。

・2カ所の居宅訪問をしました。

本日いっしょに歩いた人たち  18名

スタッフ  松本普
プロフィール

新地ベース

日本聖公会東日本大震災被災者支援「いっしょに歩こう!パートⅡ」原発と放射能に関する特別問題プロジェクトの新地ベース、「被災者支援センター しんち・がん小屋」から日々の活動をお伝えするブログです。

*日本聖公会は英国国教会系のキリスト教会です

正式名称:
被災者支援センター しんち・がん小屋

所在地:
〒979-2706福島県相馬郡新地町杉目雁小屋101-35
雁小屋仮設住宅B4-1

携帯電話:
070-5018-4193(センターしんちスタッフ)

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